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全国初!! 寺院にフォーカスした新たな情報ビジネスを発表

株式会社法輪 2015年11月21日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年11月21日

株式会社 法輪

愛知県の新たな地域創生モデルを創り上げ、全国へ発信
「寺院と地域をつなぐ情報局」で、愛知県を
「日本一の安心で住みやすい街づくり」を目指す

 株式会社法輪(愛知県名古屋市 代表取締役 吉川京子 以下「当社」)は、全都道府県の中でも寺院数が最多(約4,600)である愛知県の特色を活かし、寺院を、布教の場だけではなく、地域における福祉や文化、教育の拠点としての役割と位置づけ、「寺院と地域をつなぐ情報局」をテーマとした新たな情報サービスを事業化します。
 寺院を地域コミュニティの中心に位置づけ、新たな情報ネットワークの仕組みを構築し、愛知県を日本文化伝承地として、「日本一の安心で住みやすい街づくり」の方法として、 “人が集まる寺院づくり” を当社が担います。
 まず、地域住民や観光客向けのコミュニケーション・ツールやコンテンツを当社が制作し、当社が情報局として、寺院を取り巻く情報をまとめて地域住民や観光客の多様な興味にあわせた情報発信により、これまでにない寺院と地域住民や観光客との接点を創出します。

 ■概要
 1.寺院を中心とした街づくり
   寺院に希望する内容は、説法(法話や説教)を聞きたい、座禅、イベント、お葬式
  や戒名、お墓の勉強会への参加意欲が高い。このように、寺院を核として、新しい地
  域コミュニティの実行の場をつくることができる。日々手を合わせる事で、犯罪が少
  なくなると言われており、人が「手を合わせる機会」を創ることで、「日本一安心で
  住みやすい」街とした愛知県のファンづくりに貢献 

 2.経済効果
   寺院の情報公開により、他府県、又は海外からの観光客は増え、県内の宿泊施設、
  飲食業界、交通機関、ショッピング、イベント、あらゆる所で経済効果が生まれる。
  また、昇龍道プロジェクトの観光力を1つとして、中華圏をはじめ、日本の歴史に
  興味がある国々は多く、観光の呼び水としてPRすることも可能になる。

 ■具体的な方法
 1.寺院の基本情報を集めて、統合して有益な情報としてコンテンツ化
   寺院と愛知県に纏わる歴史的関係などを、檀家、地域住民・観光客(最近流行りの
  歴史好き女子(歴女))、仏教的な事を好む女性(仏女)をはじめ、歴史に興味・関
  心のある方はもちろん、そうでないない方にも歴史・文化等を集約して、欲しいとき
  に受け取れるようにオープンな提供方法

 2.スマホアプリを通じて情報発信、受信
   広告宣伝会社、旅行・観光会社、イベント会社、不動産会社等と連携して、地域・
  住民向けに情報サービスを案内し、「私のまちのココロ(仮称)」アプリを無料で
  ダウンロード。心に響く説話や日本文化、歴史等に触れる情報の提供

 このように、地域住民は、「寺院は葬礼儀礼だけを行っていればよい」とは考えていな
いことから、寺院は地域の要求に応えていく必要が大いにあると考えます。
 また、寺院にとっても、寺院を核に地域住民・観光客がほしい情報を、寺院向けに企画
提案することで、「寺離れ」が解消できます。

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