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ActiveRecordの関連付けを知ろう

ヒューマンリソシア株式会社はコラム「ActiveRecordの関連付けを知ろう」を公開しました。

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# はじめに
みなさんこんにちは。塩尻オープンソースラボの小澤です。
前回はMVCで言うところのM(モデル)の役割と、モデルに関連しデータベースアクセスを担っている「ActiveRecord」を取り上げました。今回も引き続きActiveRecordを取り上げます。関連付け(アソシエーション)と、それに付随して発生する「N+1問題」について見ていきましょう。

# 関連付け(アソシエーション)
Railsではモデルオブジェクト同士の関連付けを明示的に持たせることができます。関連付けには「1対多」「1対1」「多対多」があり、ActiveRecordにはこれらを簡単に扱える仕組みが用意されています。

ここでは、理解しづらい「多対多」と「ポリモーフィック」について説明します。

## 多対多
has_and_belongs_to_manyメソッド、または、has_many :throughを使います。

“`
class Assembly < ActiveRecord::Base
has_and_belongs_to_many :parts
end

class Part < ActiveRecord::Base
has_and_belongs_to_many :assemblies
end
“`

上記の例は、has_and_belongs_to_manyメソッドを使い、完成品(assembly)と部品(part)のそれぞれが複数に対応しているという関連付けです。この場合は、データベースに「assemblies_parts」テーブルという2つのモデルを関連付ける結合テーブルが必要となりますが、モデルは必要としません。モデルを作らないため、結合テーブルには外部キー以外を含めないほうがよいでしょう。なお、Assemblyモデルにはpartsメソッドが、Partモデルにはassembliesメソッドが追加されます。

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