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シボレーボルトを2016年のGreen Car of the Year(R)に選出 LAオートショー

ロサンゼルス・オートショー 2015年11月20日 11時21分
From 共同通信PRワイヤー

シボレーボルトを2016年のGreen Car of the Year(R)に選出 LAオートショー

AsiaNet 62621 (1521)

【ロサンゼルス2015年11月20日PR Newswire=共同通信JBN】
*ロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show)で11月19日、画期的長距離走行の電動自動車が業界で最も重要な環境賞を受賞した

2011年に初登場した第1世代シボレーボルトの走行距離を画期的に改善して全く新しくなった第2世代の2016年型シボレーボルトがGreen Car Journal誌の2016年Green Car of the Year(R)に選ばれた。この授賞は11月19日のLAオートショー記者会見で発表された。ファイナリストにはアウディA3 e-tron、ホンダ・シビック、ヒュンダイ・ソナタ、トヨタ・プリウスも含まれていた。

Green Car Journalの編集陣は、2016年型ボルトが滑らかでスポーティなデザイン、長時間使用可能なバッテリー、新電動モーター、迅速な加速など事実上すべての面で改善されていると指摘した。ボルトは搭載モーターで計420マイルの走行を可能にする発電用としてさらに効率的になった1.5リットルのガソリン発電機を備えている。最も重要な達成は、バッテリー限定の走行可能距離を53マイルに増加させたことである。

Green Car of the Year(R)プログラムに適するとみられる新型車は毎年増加しているが、これは燃費効率が高く環境への影響が小さい新型車を提供する自動車業界の努力拡大を表している。Green Car Journalは2005年のLAオートショーで初めて同賞を発表して以来、毎年最も重要なグリーンカーを顕彰している。

Green Car JournalとCarsOfChange.comの編集長兼社主であるロン・コーガン氏は「Green Car of the Year(R)の歴史で2つ連続したモデルの車が受賞したのは初めてだ。この表彰プログラムで評価したすべてのブランド、モデルを勘案すると、特記されるべき事態だ。シボレーボルトは2011年のGreen Car of the Year(R)を受賞した際に異彩を放ったが、今回も2016年Green Car of the Year(R)でその役割を継続した」と語った。

Green Car of the Year(R)は、自動車産業界で最も重要な環境上の栄誉として広く認められている賞である。Green Car Journal( リンク )は1992年の創刊以来、自動車、エネルギー、環境の交点における主導的な声になっている。

シボレーのマーケティングマネジャー、スティーブ・マホロス氏は「シボレーは顧客に運転する楽しみと満載の技術をもたらす手に入れやすい電動ソリューションで、あらゆる方面向きだ。ボルトがGreen Car JournalのGreen Car of the Year(R)に選出されたことによって、当社顧客に期待を上回る電動ソリューションを届けるというシボレーのコミットメントが再確認された」と述べた。

Green Car of the Year(R)は、自動車ファンのセレブ、ジェイ・レノ氏のほか、Ocean Futures Societyのジャンミシェル・クストー社長、Global Green USAのマット・ピーターセン取締役、国際クリーン交通委員会(ICCT)名誉会長のアラン・ロイド博士、環境に責任を持つ経済のための連合(CERES)のミンディ・ラバー会長、省エネルギー連盟(ASE)のカテリ・キャラハン理事長ら名高い環境・効率組織の代表から成る著名審査団の多数決によって選定される。

Green Car Journalの編集者たちは審査過程で膨大な潜在的候補を最終5車種に絞るため、自動車、燃料、テクノロジーすべての面を検討した。ファイナリストは環境性能の水準を引き上げる成果によって選出された。効率、米環境保護庁(EPA)とカリフォルニア大気資源委員会(CARB)排出認証、性能特性、「新規さ」、値頃感など多くの要素が検討された。大衆市場で入手できることが環境影響上の本当の違いをもたらす優秀モデル確定の要因になり、ファイナリスト各車は受賞年次の1月1日までに発売されている必要がある

昨年のGreen Car of the Year winner(R)はBMW i3だった。

▽Green Car of the Year(GCOY、(R))について
GCOY賞は、自動車産業における環境上の進歩を紹介するGreen Car Journalの重要な使命の一つである。CarsOfChange.com  (リンク )はオンラインで、「green car」の記事とコネクティビティーに焦点を当てた記事を掲載している。Green Car of the Year(R)はGreen Car JournalとRJ Cogan Specialty Publications Group, Inc.の登録商標である

ハッシュタグ:#GreenCarJournal

▽ロサンゼルス・オートショーおよびコネクテッド・カー・エキスポについて
1907年に始まったロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show(R))は、毎シーズン最初に開催される主要な北米自動車ショーである。2015年のLAオートショーのプレス&トレードデー(Press & Trade Days)は11月17日、L.A. LiveにあるJWマリオットでコネクテッド・カー・エキスポ(CCE)を皮切りに始まり、引き続き11月18、19の両日Los Angeles Convention CenterでLAオートショーの車両初公開およびプレス&トレード・イベントが開催される。LAオートショーは11月20日から29日まで一般公開される。第3回CCEは、コネクテッド・カー業界において開発を促進し、関係構築を助長するために自動車およびテクノロジーの専門家を結びつけ、出席者にコネクテッド・カーの未来を築く主要企業および一流メディアへのアクセスを提供する。CCE会議は、車両の製造、販売、サービス、所有の基準が変化していることから、その戦略を練る舞台となる。AUTO Connected Car Newsが「Best Car Tech/Connected Car Trade Show(最高の車両技術/コネクテッド・カー展示会)」に選んだCCEは、新しい自動車業界がビジネスを行い、画期的な製品を公開し、世界中から集まるメディアの前で戦略を発表する場でもある。LAオートショーはロサンゼルス大都市圏(Greater L.A.)New Car Dealer Associationの後援を得てANSA Productionsが運営する。

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ソース:Los Angeles Auto Show

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