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IoTエコシステム指導者がIoT開発を目指すOpenFogコンソーシアム結成

OpenFog Consortium 2015年11月20日 10時18分
From 共同通信PRワイヤー

IoTエコシステム指導者がIoT開発を目指すOpenFogコンソーシアム結成

AsiaNet 62606 (1522)

【フリーモント(米カリフォルニア州)2015年11月19日PR Newswire=共同通信JBN】ARM、シスコ、デル、インテル、マイクロソフト、プリンストン大学エッジラボラトリー(Princeton University Edge Laboratory)など、インターネット・オブ・シングス(Internet of Things、IoT)に関するエコシステムの業界指導者が19日、連携してOpenFogコンソーシアムを結成するために参集した。このコンソーシアムの目標は、オープンアーキテクチャーおよび分散(処理)コンピューティング、ネットワーキング、ストレージを含むコアテクノロジーの開発とともにIoTの全面的能力開発を通じて、Fogテクノロジーの開発を加速することである。OpenFogアーキテクチャーは、オープンで標準化されたアプローチを利用して、クラウドからIoTエンドポイントまでのシームレスな情報をもたらす。創立メンバーは当初の枠組みと構成を構築して、エンドツーエンドのIoTシナリオを提供するため必要とする時間を削減する。

Fogコンピューティング技術は、ユーザーおよびユーザーの近くにあるデバイスやシステムのより近い所に、コンピューテーション、コミュニケーション、管理、ストレージのリソースとサービスを分配する。非営利の世界的なOpenFogコンソーシアムは、クラウドおよびエッジ構成の間の相互運用性とコンポーザビリティー(構成可能性)に対するベストプラクティスとなる白書、テストベッド、その他作業成果とともに、Fogコンピューティング・アーキテクチャーで業界とその他指導者その目的を達成するよう促す。コンソーシアムは既存の標準化作業と実証済みのアプローチを利用することで、市場が求めるエンドツーエンドのIoTシナリオ(テクノロジー、アーキテクチャー、テストベッド、ビジネス開発など)を提供するため必要な時間を短縮する。

OpenFogコンソーシアムは、2016年初めにかけて当初の枠組みとアーキテクチャーを構築する。追加発表は2015年12月6-8日、ドバイで開かれるIoT World Forumで行われる予定。

OpenFogコンソーシアムおよび会員の特典に関する情報は以下を参照。
www.openfogconsortium.org
Twitter @OpenFog (リンク

▽OpenFogコンソーシアム(OpenFog Consortium)について
OpenFogコンソーシアムはARM、シスコ、デル、インテル、マイクロソフト、プリンストン大学などテクノロジー産業指導者によって設立され、OpenFogコンピューティングの採用を加速する。

OpenFogコンソーシアムのウェブは以下を参照。
リンク
Twitter @openfog

▽ARMについて
ARMは世界で最も先端的なデジタル製品の中心的企業である。同社テクノロジーは、新しい市場の開発、産業と社会の変革を可能にして、人々が世界的にコンピューターでつながる機会に誘う。ARMはスケーラブルなエネルギー効率にいいプロセッサーと関連テクノロジーを設計し、スマートフォン、タブレット、デジタルTV、エンタープライズ・インフラストラクチャー、IoTを含むセンサーからサーバーまで、コンピューティング実行される所ではどこにでも情報を提供する。

ARMの革新的テクノロジーは、同社知的所有権を含む600億余りのシステム・オン・チップ(SoC)を出荷してきたARMパートナーにラインセンス供与されている。同社はコネクテッド・コミュニティーとともに、デベロッパー、デザイナー、エンジニアのイノベーションに対する障害を破り、主要なエレクトロニクス企業に対して迅速かつ信頼できる市場化への道のりを保証する。

詳しい情報はリンク を参照。

▽シスコについて
シスコ(Cisco)は、これまでつながっていなかった人々につながることによって素晴らしいことが起こりうると証明して、企業が明日の機会を転換する手助けをするITの世界リーダーである。最新ニュースは以下参照。
リンク

シスコとシスコのロゴは、米国内外のシスコおよび子会社の商標または登録商標である。シスコの商標リストはwww.cisco.com/go/trademarks を参照。言及された第三者の商標はそれぞれのオーナーの所有物である。パートナーの用語使用はシスコといかなる他社とのパートナー関係を意味するものではない。

▽デルについて
デル(Dell Inc.)は顧客に耳を傾け、彼らにより多くできる力を与える革新的なテクノロジーとサービスを提供する。デルは、すでに所有している機器とデータにうえに構築して現在のテクノロジー投資を活用し、迅速かつセキュアに分析中心の行動を可能にすることによって、インターネット・オブ・シングス(IoT)に実践的アプローチをとる。包括的なソリューション・ポートフォリオ、実践的アプローチによって、デルは複雑性を削減してリスクを軽減、IoTイニシアチブの展開をスピードアップする。詳しい情報は以下参照。
www.dell.com/IoT

デルはDell Inc.の商標である。デルは、その他のマークや名称について、商標上の利権に対する要求に一切に応じない。

▽インテルについて
インテル(Intel)はコンピューター関連イノベーションの世界的リーダーである。同社は、世界のコンピューター関連デバイスの基礎になる重要なテクノロジーを設計、建造する。インテルはまた、企業責任と持続可能性のリーダーとして、世界初の商用「コンフリクト・フリー」対応マイクロプロセッサーを製造した。インテルに関する詳しい情報はnewsroom.intel.com(リンク )かblogs.intel.com(リンク )から入手できる。インテルのコンフリクト・フリーの取り組みに関してはconflictfree.intel.com(リンク )を参照。

▽マイクロソフトについて
マイクロソフト(Microsoft、@microsoft)はモバイル優先、クラウド優先の世界のための大手プラットフォーム・生産性企業であり、その使命は地球上のすべての人、組織がもっと達成できるように力づけることである。

▽プリンストン大学理工学部について
プリンストン大学の理工学部は先駆的研究と教育への深い献身というコンビネーションで有名である。世界有数の研究大学の一部として、プリンストン大学理工学部は産業界、政府、他大学のパートナーと協力する多彩な科目の研究者のハブであり、問題を解決し機会を創出している。詳しい情報はwww.princeton.edu/engineering を参照。プリンストン大学エッジラボラトリーは、ネットワーキング・リサーチ、特にモバイルエッジ・ネットワーキングの理論と実践のギャップを埋めるため2009年に設立された。詳しい情報はリンク を参照。

ソース:OpenFog Consortium

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