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パイプドビッツ、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」新版1.11.12を発表 ~「テンプレートアプリ」ついに提供開始、まずはお試しください~


 株式会社パイプドビッツ(東京都港区、代表取締役社長CEO 林哲也、東証1部パイプドHDグループ<証券コード3919>、以下「パイプドビッツ」)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」をバージョンアップし、2015年12月9日に新バージョン1.11.12の提供を開始します。本日11月18日に新バージョン1.11.12ベータ版の受付を開始しますので、併せてお知らせいたします。

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 「スパイラル(R)」新バージョン1.11.12では、「スパイラル(R)アプリ(以下、「アプリ」)」機能にて「テンプレートアプリ」の提供を開始するなど、機能改善17件、仕様変更1件に対応します。


■1.テンプレートアプリ
~ 「スパイラル(R)アプリ」、まずはお試しください ~

 「スパイラル(R)」は、2012年11月にリリースしたバージョン1.11.3にて、データベース、フォーム、一覧表などの設定オブジェクトを、利用用途に応じて自由にパッケージングできる「アプリ」機能を搭載しました。新バーション1.11.12では、すぐに使える「テンプレートアプリ」を提供開始します。
 
 テンプレートアプリは、「スパイラル(R)」の操作画面から簡単にインポートできます。「スパイラル(R)」上で動くアプリケーションがすく手に入ることで、「アプリ」の挙動や設定内容、フローなどを理解しやすくなり、初めて「アプリ」を利用する場合や、すでに利用中のお客様が別用途の「アプリ」を検討する際の利用イメージをつかむことができるようになります。また、テンプレートアプリは「スパイラル(R)」で構築されているため、設定やデザインの変更が可能なので、利用企業ごとにフィットしたアプリケーションにカスタマイズすることができます。

<テンプレートアプリ第一弾>
 第一弾は「スパイラル(R)」上でよく利用される「アプリ」をテンプレート化しました。今後も順次追加する予定ですのでご期待ください。

 ・メールマガジン
 ・お問合せフォーム
 ・お問合せ管理
 ・顧客管理
 ・Web給与明細
 ・会員管理アプリ for WP


■2.主な機能改善

 バーション1.11.11にて標準化された新UIデザインを、API設定画面、DB操作履歴画面、仮想DB(フィルタ型)画面、STOPDB画面にも適用します。併せて、それぞれの機能を強化します。API設定画面では、APIリクエスト上限を操作画面上から即時変更可能になります。DB操作履歴画面からは、DB操作履歴をダウンロード可能になります。仮想DB(フィルタ型)メニューでは、仮想DB(フィルタ型)の複製が可能になります。STOPDBの新規発行時には、発行可能なフィールドタイプを拡張します。UIデザイン改善による操作性・視認性の向上と、機能強化による利便性向上を通じて、よりわかりやすく使いやすいサービスへと改良してまいります。

 今後も、パイプドビッツは、お客様により便利に安心してご利用いただくためのサービス改善に努めてまいります。


■ 「スパイラル(R)」とは

 「スパイラル(R)」は、官公庁、金融、サービス、教育機関など、幅広い業種・業態のお客様にご利用いただいている国内最大規模の情報資産プラットフォームです。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、皆様からお預かりする様々な重要情報資産を安全なプラットフォームで管理しています。
 なお、「スパイラル(R)」はお客様ごとにCO2排出量をお知らせする唯一のASP・PaaS(クラウド)サービスであり、CO2排出量の可視化等の取り組みを通して地球環境保全の啓発にも貢献してまいります。
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■ 報道関係者様お問合せ先
株式会社パイプドビッツ リンク
広報担当:久保、立花
TEL:03-6744-8039(パイプドHD株式会社)
E-mail :pr@pi-pe.co.jp
※記載された社名や製品名は各社の登録商標または標章です。


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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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