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今注目のリ・バウンド現象を追う 外国人観光客に人気の「日本の良いもの」 DiGJAPAN! Facebookページで発信スタート

株式会社昭文社は、「リ・バウンド」として注目を集める外国人観光客が再発見した「日本の良いもの」を、日本語で発信するFacebookページ「DiGJAPAN!」をスタートいたします。当社はかねてより訪日外国人向けサービスを提供しておりましたが、これまでのサービスで蓄積してきたノウハウを活かして、国内のインバウンド事業者やインバウンドに興味のある個人向けに、この11月より日本語での情報発信をスタートいたします。



 株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)は、訪日外国人観光客向けサービスブランド「DiGJAPAN!」において、この11月より日本国内のインバウンド事業者やインバウンドに興味のある個人向けに、Facebookページを通じて訪日外国人観光客に人気のスポットやトレンドに関する情報を日本語で発信することをお知らせいたします。当社「DiGJAPAN!」ブランドにおいて日本語で情報を発信するのは、初めてのことになります。

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■蓄積してきたインバウンド情報を活かしてFacebookで発信
 2015年1~9月の訪日外国人観光客数は、1,448万人(前年比48.8%増)に達し、すでに過去最高数を記録し今後もますますの増加が見込まれます。[出典:日本政府観光局(JNTO)]
 当社は2014年より本格的にインバウンド事業に参入し、訪日外国人観光客向けに「DiGJAPAN!」というサービスブランドを展開。現在までに、台湾、タイ、シンガポール、英語圏、韓国、インドネシア向けのFacebookページで日本の情報発信をし、5言語(英語、韓国語、繁体字中国語、簡体字中国語、タイ語)対応の日本旅行アプリ「DiGJAPAN!」を無料で提供しています。
 情報発信とともに、利用者から得た「これが好き」「これが知りたい」といった各国ごとに異なる生の声を分析し、ノウハウを蓄積してまいりました。近年、インバウンド事業者からアドバイスを求められることが増え、ご要望にお応えするためにこのたび初めて日本語での情報発信を始めることとなりました。
日本語版「DiGJAPAN!」Facebookページ⇒ リンク

■外国人に人気のスポットや日本食、海外で話題の「日本」が分かる
 日本語によるインバウンド情報の発信は、Facebookページにて行います。「ベジタリアンおすすめの菜食レストラン」や「台湾の人が注目するお土産ステーショナリー」など国ごとに特色のある訪日外国人観光客に人気のある観光地やグルメ、お土産、つぎ流行るものをご紹介していきます。また、国内でのトレンドに加えて「タイで大流行の日本が舞台のドラマ」「韓国で低アルコール飲料が大人気」など、海外各国で話題になっている日本のニュースも取り上げます。
 最近話題の「リ・バウンド」(外国人に注目されることで日本国内でも再評価される現象)情報として、インバウンド事業者の方はもちろん、情報感度の高い日本人や、外国人留学生にもお楽しみいただけます。


■記事イメージ


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 今後は、より多くの方に訪日外国人向けサービスブランド「DiGJAPAN!」をご利用いただけるよう、スマートフォンアプリやFacebook以外のメディアの開発も検討し、サービスを拡充してまいります。

■Facebookページ概要
【Facebookページ名】DiGJAPAN!
【FacebookページURL】リンク



【インバウンド事業者のみなさまへ】



■DiGJAPAN!とは?
 「DiGJAPAN!」は、当社のインバウンド事業における訪日外国人観光客向けサービスブランドです。現在、台湾・タイ・シンガポール・英語圏・韓国・インドネシア向けのFacebookページで、デイリーに日本の観光情報や流行について発信しています。「いいね!」しているファンは全世界で78万人以上。また、2014年11月にリリースした日本旅行アプリ「DiGJAPAN!」は25万ダウンロードを突破しております。

■「DiGJAPAN!」についてのご説明・お問い合わせは下記ページよりお願いいたします
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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