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関西福祉大学の全天候型(人工芝)グラウンドが完成 -- サッカーや陸上競技など課外活動をはじめ、授業でも積極的に活用

関西福祉大学 2015年11月13日 08時05分
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関西福祉大学(兵庫県赤穂市)は今年8月から、人工芝サッカーコートの新設を伴う全天候型グラウンド化への改修工事を行っていたが、11月11日に竣工。11月12日より全面使用開始となっている。サッカーをはじめとする課外活動での使用はもちろん、健康体育法やスポーツ基礎などの授業でも積極的に活用していく予定。


 関西福祉大学は、平成27年11月の竣工予定で、人工芝サッカーコートの新設を伴う全天候型グラウンド化への改修工事を行っていた。これは、昨年度からのグラウンドの照明塔設置、テニスコート2面の人工芝化、クラブハウスへのトレーニングジム新設に続く改修工事となる。
 設備の概要は下記の通り。

■設備概要 
(1)人工芝サッカーコートの新設(105m×68m)
 コートおよびその周辺を含む人工芝はおよそ1万平方メートルに及び、ドイツのプロサッカーチームの練習場にも利用されている耐久性が高い芝で、夏場での利用を考慮し、温度抑制機能の高い樹脂性のチップを採用。また、このサッカーコートには、2面のジュニアサッカーコートのラインが引かれ、同時に2つの試合が可能。
(2)110m直線走路、400m周回走路の新設
 陸上競技用スパイクでのランニングが可能な強化ゴムチップウレタン舗装で、陸上競技部が使用するほか、400m周回走路は、他の体育系部活動部員をはじめとした学生の基礎体力強化のためのジョギングコースとしての活用が期待されている。
(3)西側サッカーコート境界線の防球ネットの新設
 サッカーコートとグラウンドの西側のクレイ部分との間に防球ネットを新設。
(4)ブルペン、バッティングゲージの改修
 クレイ部分のスペースは、野球部等の基礎練習をはじめとした多目的な活動が可能。野球部のブルペンが設置されているほか、バッティングゲージの移設改修が行われた。

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▼本件に関する問い合わせ先
 関西福祉大学 入試広報課
 TEL: 0791-46-2532
 E-mail: kusw-info@kusw.ac.jp

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