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アルバネットワークス、甲子園歴史館の館内案内用アプリに、Aruba Beaconによるロケーション・サービスを提供


アルバネットワークス株式会社、an HP Company.(東京都港区、カントリージェネラルマネージャー 田中泰光、以下「Aruba」)は、阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:藤原崇起、以下「阪神電鉄」)ならびにアイテック阪急阪神株式会社(本社:大阪市福島区、社長:浜田真希男)が協力し10月21日より配信開始された甲子園歴史館の館内案内用アプリ「甲子園歴史館アプリ」(Android版、iOS版)向けに、Aruba Beaconによるロケーション・サービスが採用されたと発表しました。

同アプリは、館内の各展示エリアにおいて、展示品の詳細な説明を来館者のスマートフォン、タブレット端末で閲覧できるようにするもので、5か国語(日本語、英語、中国語、台湾語及び韓国語)に対応しています。また阪神タイガースのロゴや同球団マスコットのトラッキーなどオリジナルフレームでの記念撮影なども行えます。

今回、甲子園歴史館が、来館者の利便性を高め、より館内を楽しめるよう新たに導入したAruba Beaconは、Bluetooth Low-Energy (BLE)テクノロジーを利用して、現在地に基づくプッシュ通知などのロケーションベース・モバイル・エンゲージメント・サービスを提供するものです。

低消費電力の小型無線トランスミッターであるAruba Beaconが、一定の間隔で無線信号を送信します。「甲子園歴史館アプリ」をインストールしたiOSまたはAndroid搭載デバイスは、この信号を受信してサービスを提供します。Aruba Beaconは、ゲストのプライバシーを保護しつつ、正確な屋内位置データを提供し、また多数のビーコンを迅速に展開することができるソリューションです。今回導入したソリューションには、Aruba Battery Beacon 19台、Meridian SDK,が含まれます。

これにより、「甲子園歴史館アプリ」をインストールした来館者は、各自の現在位置情報に基づいて以下のような機能を利用できます。
(1)アプリのプッシュ通知による一部の展示品の紹介
アプリをインストールした各自のスマートフォン等のモバイル機器(以下「対応デバイス」)を持って、対象となる展示コーナーに近づくと、対応デバイスが、Aruba Beaconからの電波を受信し、展示品の説明を見るためのプッシュ通知を行います。

(2)特定の場所でのオリジナルフレーム記念撮影
特定の場所で対応デバイスがプッシュ通知を受けることによって阪神タイガースのロゴやトラッキー・ラッキー・キー太を使用したオリジナルフレームで記念撮影ができます。

(参考情報:ARUBA WI-FIアクセス・ポイントでARUBA BEACONをモニター・管理する方法や、Aruba Beacon モバイル・アプリ管理ツールを使った迅速容易な設定・設置等についての詳細は、下記関連資料の「Aruba Beaconデータシート」よりご参照下さい)

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・甲子園歴史館について 
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・阪神電鉄様ニュースリリース(2015年10月20日発) 「館内案内用アプリ「甲子園歴史館アプリ」を配信開始~貴重な展示品のより詳しい情報が得られます~」 
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・Aruba BeaconによるArubaロケーション・サービスの概要
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・Aruba Beacon ビデオ(英語) 
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・Aruba Beacon データシート 
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・Meridianモバイル・アプリ・プラットフォームについて
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・Aruba モバイルエンゲージメントの概要
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・導入事例
1.リーバイ・スタジアム(サンフランシスコ49ers本拠地)他
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2.沖縄 美浜アメリカンビレッジ
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甲子園歴史館について
2010年3月の阪神甲子園球場リニューアル完了に伴い、球場レフト外野スタンド下に誕生した高校野球・阪神タイガース・阪神甲子園球場の歴史を一堂に集めた展示施設が「甲子園歴史館」です。この歴史館は、日本高等学校野球連盟・朝日新聞社・毎日新聞社・阪神タイガースの特別協力を得ながら、阪神電気鉄道が運営する有料施設です。
高校野球・阪神タイガース・同球場を舞台として各時代に生まれた名勝負・名シーンの数々や、長い歴史の中で生まれた数多くの名選手たちを、懐かしい映像や写真、貴重な展示品を通じて紹介しています。その他、90年以上にわたる阪神甲子園球場の歴史を、誕生秘話や戦時中のエピソードも交えて紹介するほか、リニューアル前の球場で使用されていた史料、アメリカンフットボール大学日本一を決める甲子園ボウルの史料も展示されています。

アイテック阪急阪神について
阪急阪神東宝グループの戦略IT企業であるアイテック阪急阪神は、 グループ企業の情報インフラを支えるとともに、鉄道・交通・ビル関連システムを取り扱う社会システム事業、eコマースなどのインターネット事業、健診システムといった医療システム事業、生産管理などのソリューション事業、ソフトウェアだけでなくハードウェアの製造まで行うシステム開発受託事業、技術サービス事業などの専門性に富んだ多彩なビジネスを展開し、社会の発展に広く貢献しています。その技術力は、拠点のある近畿圏・首都圏のみに留まらず、全国でも高い評価を得ています。

アルバネットワークスについて
アルバネットワークス,an HP company, はモバイル・エンタープライズに向けた次世代ネットワーク・アクセス・ソリューションの主要プロバイダです。IT部門と#GenMobileを支援するMobility Defined Network(モビリティ・ディファインド・ネットワーク)を設計、提供しています(#GenMobileは、仕事と私生活のあらゆるコミュニケーションに個人のモバイル機器を活用する、テクノロジーに精通した新しい世代です)。#GenMobileとIT部門が安心して利用できるモビリティ体験を実現するために、Aruba Mobility-Defined Networks(TM)は、従来IT部門による人的操作を必要としたインフラ全体としてのパフォーマンス最適化やセキュリティ・アクションの発動を自働化し、生産性を大幅に向上させ運用コストを削減します。

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本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
アルバネットワークス株式会社 マーケティング 杉江
Email:jinfo@arubanetworks.com
TEL:03-6809-1540

広報代行 株式会社プラップジャパン 石谷・谷本
Email:aruba_pr@ml.prap.co.jp
TEL: 03-4570-3191






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