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PWPSがギニアでMOBILEPACガスタービン発電機3基の商用運転に成功

PWパワーシステムズ 2015年11月12日 10時12分
From 共同通信PRワイヤー

PWPSがギニアでMOBILEPACガスタービン発電機3基の商用運転に成功

AsiaNet 62448(1439)

【グラストンベリー(米コネティカット州)2015年11月11日PRN=共同通信JBN】三菱重工(MHI)のグループ企業、PWパワーシステムズ(PW Power Systems, Inc.、PWPS)は11日、サハラ以南アフリカに3基のMOBILEPACガスタービン発電パッケージの商業運転に成功したと発表した。3基のMOBILEPACはギニアのコナクリに設置されており、Miami Capital Holding Corporation(MKH)の子会社K-Energieによって運用される。

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MKH Engineeringは、PWパワーシステムズが提供するエンジニアリング・技術サポートを受けて機器を設置した。K-Energieは特に、ギニアの発電容量を迅速かつ効率的に増強するため、今年初めにMOBILEPACユニットを調達した。

PWPSはまた、トーゴとベナンでユニットを運用して、地域に電力を供給している。PWPSのチャールズ・レビー上級副社長(販売&マーケティング担当)は「サハラ以南アフリカは、われわれが大規模ニーズのあるこれら諸国で数々のプロジェクトを追求している注目市場である」と語った。(オバマ米大統領の)「Power Africa(アフリカに電力を)」イニシアチブに支えられて、PWPSは政府指導者や民間パートナーとの協力にコミットして、サハラ以南アフリカの数百万住民に信頼できる電力を供給する。

▽バックグラウンド
MOBILEPACガスタービン・パッケージは、30年以上にわたり最先端テクノロジーを提供する業界リーダーである。このパッケージは実証済みのSWIFTPAC(R)ガスタービン・パッケージ技術を活用して、迅速かつ信頼できる電力を供給するよう設計されている。その利点は環境適合性、2系統燃料/2周波、遠隔操作性などである。MOBILEPACコンフィギュレーションによる125余りのパッケージによって、これまで550基以上のFT8(R)エンジンが業界に提供されてきた。

▽PWパワーシステムズ(PW Power Systems, Inc.)について
PWパワーシステムズ(PW Power Systems, Inc.、PWPS)は米コネティカット州グラストンベリーに本社があり、発電業界向けエネルギー・ソリューションを供給する世界リーダーである。PWPSはガスタービン・パッケージ、工業用ガスタービンのアフターマーケット・サービス、エンジニアリング・調達・建設(EPC)サービスを含むさまざまな製品とサービスを提供する。PWPSは三菱重工(MHI)のグループ企業である。三菱重工は2015年3月31日までの会計年度の連結売上高が約332億2000万ドルの世界有数の重機器メーカーである。三菱重工の多様な製品およびサービスは、造船、分散電力など発電プラント、化学プラント、環境機器、鉄鋼構造物、工業用および一般機器、航空機、宇宙システム、空調システムなど。PWPSの詳細はリンク を参照。

▽問い合わせ先
Lucia Maffucci
860-368-5535
Lucia.Maffucci@pwps.com

ソース:PW Power Systems, Inc.

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