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Aero ATが常州国家ハイテク産業開発地区でフルアセンブル航空機製造施設の協定に調印

The Public Promotion Department of Changzhou Xinbei District Commission of CCP 2015年11月06日 15時42分
From 共同通信PRワイヤー

Aero ATが常州国家ハイテク産業開発地区でフルアセンブル航空機製造施設の協定に調印

AsiaNet 62451 (1442)

【常州(中国)2015年11月6日PR Newswire=共同通信JBN】ポーランドに本拠を置くAero AT Ltd.、Jiangsu Aero AT Aviation Technologies、常州国家ハイテク産業開発地区(Changzhou National Hi-Tech District)は10月30日投資協定を締結、Aero AT Ltd.はChangzhou Konggang Industrial Parkで6座席のM-20 Mewaビジネスジェットを生産する施設を建設する。生産施設は総額1億5000万米ドルの投資を受け、そのうち当初登記資本は6000万米ドルとなる。

Aero AT (Jiangsu) Aviation Industrialは2013年5月、ポーランドのAero AT Ltd.を全面買収し、外国のフルアセンブル航空機メーカーを完全に所有する中国初の民間航空会社となった。ことし4月、Aero AT (Jiangsu) Aviation Industrialは、ポーランドにある米国のシコルスキー・エアクラフト(Sikorsky Aircraft)子会社からM-20 Mewaビジネスジェットの全知的所有権を取得した。

Aero AT (Jiangsu)はChangzhou Konggang Industrial Parkを数回訪れたあと、フルアセンブルの一般航空機製造施設を同Park内に設置することを最終的に決定した。M-20 Mewaはツインエンジン、6座席の軽量ビジネスジェットで、最新鋭の金属デジタル処理技術を使って製造されている。この航空機は1982年に欧州で運航するため認可を受けたほか、欧州航空安全機関(EASA)、米連邦航空局(FAA)、エアーサービス・オーストラリアから耐空性証明を受けている。M-20 Mewaは民間のビジネストラベル、航空救難、短距離貨物輸送、郵便輸送のほか、ツインエンジン飛行訓練や特殊軍事飛行にも幅広く使用されている。最初のM-20 Mewaは2017年に同施設の生産ラインを出る予定で、2018年から年間50機が生産される。

常州市の費高雲市長は調印式で「常州は中国の長江デルタ地域における重要な最新の製造・流通ハブである。常州国家ハイテク開発地区は中国トップランクの空港である常州国際空港を擁し、フルアセンブル航空機製造、航空機整備、メンテナンスをはじめ、流通および一般航空オペレーションに主に取り組んでいる。常州市はAero ATを支援し、新しい施設を長江デルタおよび中国東部における重要な一般航空機製造ハブに発展させていく」と語った。

ソース:The Public Promotion Department of Changzhou Xinbei District Commission of CCP

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