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カンボジア、ラオス、モルディブ各国サッカー代表チームへのスポンサーシップ開始について

ヤンマー株式会社 2015年11月04日 17時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年11月4日

ヤンマー株式会社

カンボジア・ラオス・モルディブ各国サッカー代表チームへのスポンサーシップ開始について

ヤンマー株式会社(本社:大阪市、社長:山岡 健人、以下ヤンマー)は、11月4日(水)、カンボジア王国、ラオス人民民主共和国、モルディブ共和国のサッカー代表チームとのオフィシャル・パートナー契約締結を発表いたしました。契約は2015年―2016年シーズンからとなります。

 ヤンマーは1957年に自社でサッカークラブを創設して以来、サッカーが生み出す「喜び」と「感動」を通じて、人々の生活をより豊かにする取り組みを続けてきました。現在は香川真司選手など、多くの日本代表選手を輩出している「セレッソ大阪」のパートナーカンパニーを務め、さらに英国プレミアリーグの強豪マンチェスターユナイテッドのグローバル・オフィシャル・パートナーとなっています。アジア地域では、アジア最強クラブを決めるAFCチャンピオンズリーグなどのスポンサーシップも行っています。

 経済発展が進む東南アジア諸国のなかで、カンボジアやラオスの主要産業は農業であり、国民の多くが農業に従事しています。アセアン経済共同体の発足に伴う急速な経済発展が期待されているなかで、農作業の機械化も急速に進んでいます。また、インド洋に浮かぶ約1200の島々から成るモルディブは、カツオやマグロなどの漁業や観光業が主要産業です。ヤンマーは漁船や観光船の船舶用エンジンで現地において数多く採用いただいており、人々の暮らしを支えています。

 また、この3国も他のアジア諸国と同様にサッカー人気が急速に高まっています。サッカーの人気が高いこれら各国でのブランド浸透を進める上で、ヤンマーのDNAともいえるサッカーを通じてのコミュニケーション展開が現地マーケットにおける最良のブランディング手段であると私どもは判断しました。
このたびのオフィシャルパートナーシップ契約により、各国が主催する代表戦においてピッチ看板、バックボード、代表チーム練習着へのロゴ掲出などを行っていきます。

 ヤンマーは、サッカーを通じた積極的なコミュニケーションによりこれらの国の人々と共に「喜び」と「感動」を分かち合い、人々の豊かな暮らしと資源循環型社会の実現を目指して各国の産業のますますの発展に貢献してまいりますのでどうかご期待ください。

  【オフィシャル・パートナー締結チーム】

カンボジア代表サッカーチーム(Cambodia National Football Team)
   監督:Lee Tae-Hoon
   FIFAランキング:186位 ※2015年10月時点

ラオス代表サッカーチーム(Laos National Football Team)
   監督:Steve Darby
   FIFA ランキング:179位 ※2015年10月時点

モルディブ代表サッカーチーム(Maldives National Football Team)
   監督:Ricki Herbert
   FIFAランキング:176位 ※2015年10月時点

  【スポンサーシップの内容】

(1)練習着へのロゴ掲出
(2)主催試合スタジアムへの広告看板の掲出
(3)オフィシャルホームページ、フェイスブック等へのヤンマーロゴの掲出
(4)各国協会ロゴの使用権、オフィシャルスポンサー呼称権取得
(5)チケットの活用やスタジアムプロモーションの実施権利取得
(6)代表選手の写真・映像の使用権利取得
※スポンサーシップ内容はそれぞれの国の事情により一部異なります。

<注記>
ニュースリリースに記載されている内容は、記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。


【本件に関するお問合せ先】
ヤンマー株式会社 経営企画ユニット
ブランドコミュニケーション部 コーポレートコミュニケーショングループ
TEL: 06-6376-6212 FAX: 06-6372-8425 E-mail: koho@yanmar.co.jp





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