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末端冷え、全身冷え、ほてり冷え…あなたの冷えタイプをチェック!

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年10月26日 14時00分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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冷えのタイプは、大きく分けて4つあります。自分の冷えタイプを知ることで、効果的な解消法もわかります。あてはまるものにチェックをつけて、自分の冷えタイプを調べてみましょう。チェックが最も多くついたものが自分の冷えタイプで、冷えのレベルもわかります。

●全身冷えタイプ:身体の全体が常に冷えている
□体温が常に36℃以下で、一年中寒さを感じる 
□貧血気味 
□朝起きるのがつらい 
□胃腸の調子が悪い 
□夏でもあまり汗をかかない 
□肩こりがある 
□熟睡できないことが多い 
□ちょっとの運動でも息切れする

●ほてり冷えタイプ:顔は熱くほてっているが、身体の末端が冷えている
□上半身や顔がほてる 
□首から上に汗をかく 
□手先足先が冷えている 
□イライラしやすい 
□熟睡できないことが多い 
□やる気が起きず集中力がない 
□手のひらが白(赤、青)っぽい 
□生活が不規則である

●下半身冷えタイプ:下半身がとくに冷えている
□胃腸の調子が悪い 
□夕方になると脚がむくむ 
□夜中にトイレに起きることが多い 
□生理不順である、もしくは生理痛がひどい 
□脚がぷよぷよして筋肉がない 
□下半身の下着は1枚のみ 
□ジーンズやタイトスカートをはくことが多い 
□寝付きが悪く、熟睡できないことが多い

●末端冷えタイプ:手先足先など、身体の末端が冷えている
□手先、足先のどちらか、あるいはどちらも、いつも冷えている 
□熟睡できないことが多い 
□爪の色が悪い、爪が折れやすい 
□水虫がある 
□手のひらが白(黄色、青、赤)っぽい 
□寝付きが悪い 
□やせすぎている、あるいは太っている 
□肉や魚をあまり摂らない


■冷えタイプ別解消法
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どのタイプでも、身体を温めながら生活習慣を整えることが基本です。以下を参考に、冷えを解消しましょう。

【全身冷えタイプ:冷えレベル★★★★】
冷えタイプの中でももっとも冷えレベルが高いのが全身冷えタイプ。今のままでは冷えてつらいだけでなく、病気につながることもあります。まずは毎日湯船に浸かって、全身をしっかりと温めましょう。炭酸ガス入り入浴剤を活用すれば、炭酸が冷えて収縮した末梢の血管を拡張して血めぐりを良くするので、全身を効率良く温めることができます。その他、タンパク質をしっかり摂りバランスの良い食事を心がけることや、運動の習慣をもつようにしましょう。

【ほてり冷えタイプ:冷えレベル★★★】
「下半身冷え」や「末端冷え」が進行した状態。放っておくと「全身冷え」へと進行してしまうこともあるため、注意が必要です。「ほてり冷え」は自律神経の乱れによって起こっているため、解決には自律神経トレーニングが有効です。継続的に炭酸入浴をすることで、自律神経を鍛えましょう。入浴は全身の血めぐりを良くし、顔のほてりをやわらげる効果があります。また、常に交感神経が優位な状態でいるとほてり冷えの症状が起こる原因になりますので、日中も休憩をまめにとり、リラックスすることが大切です。

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【下半身冷えタイプ:冷えレベル★★】
中くらいの冷えレベル。内臓冷えもこのタイプに入り、下半身や足先まで冷えている状態です。下着の上に腹巻きやニットのパンツをはく、靴下を重ねばきする、冷たいものを避けて温かいものを食べる、とくに足を使う運動をするといいでしょう。外出時に、あらかじめ蒸気が出るタイプの温熱シートをお腹や腰に貼っておくと長時間温めてくれるので重宝します。

【末端冷えタイプ:冷えレベル★】
冷えの症状としては軽めですが、注意しないと冷えレベルが上がってしまうことも。生活のリズムを整え、身体を温める食事を心がけ、日常的に軽い運動をするといいでしょう。手軽に使える温熱シートなどを活用して、日頃からこまめに温める習慣をつけるのもおすすめです。

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監修:川嶋朗先生
写真:Thinkstock/Getty Images

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