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靴のかかとの減り方で疲れやすさがわかる!?

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年10月16日 12時10分
From Digital PR Platform


「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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疲れやすいかどうかは、筋肉と体脂肪のバランスである程度決まってきますが、体脂肪率が高いと疲れやすくなります。今回は、疲れにくい身体作りのコツを紹介します。

■疲れやすい人=うまく脂肪燃焼できていない人?
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身体が疲れやすい人は、脂肪をうまく燃やせていない可能性があります。その理由として、ミトコンドリアでの脂肪燃焼の働きが弱いことが考えられます。

*脂肪を燃やすカギは「ミトコンドリア」*
ミトコンドリアは、真核生物の細胞中にある細胞内小器官のひとつ。肝臓や筋肉の細胞の中に数百~数千個も存在し、酸素を使って糖と脂肪を燃焼させてエネルギーをつくり出します。脂肪の燃焼量が少ないと、エネルギー生産量が少なくなるとともに、原料となる糖と脂肪が余るため、疲れやすくなったり、肥満につながったりすることも。疲れにくい身体作りには、ミトコンドリアの脂肪燃焼の働きを高めることが大切です。

>>体重が3kg増えると2倍疲れやすい!?疲れにくい身体作りのコツとは?
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■疲れにくい身体作りのコツ
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(1) ミトコンドリアを活性化して脂肪燃焼
ミトコンドリアの脂肪燃焼の働きを活性化してくれるのが、日常的に飲まれている緑茶に含まれる「茶カテキン」。ポリフェノールの一種である「茶カテキン」を継続摂取することで、ミトコンドリアの脂肪を燃焼する働きが高まり、疲れにくくなります。

【茶カテキンの脂肪燃焼効果】
高濃度茶カテキン飲料を1日1本継続摂取した結果、脂肪をより燃焼させる効果が認められました。(グラフ参照)

【茶カテキンの効果的なとり方】
茶カテキンを上手にとる秘訣は、緑茶を毎日飲む習慣をもつこと。高級な茶葉を使う必要はなく、一般的な煎茶や番茶で充分です。ただし、茶カテキンは低温では抽出されにくいので、お湯の温度は高めにしましょう。また、茶カテキンを豊富に含んだ特定保健用食品を利用するのもひとつの手。茶カテキンを手軽にとることができ、カフェインのとり過ぎが気になる方にもおすすめです。

>>「疲れたときには甘いもの」はNG?
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(2) 身体の軸がぶれないように歩く
長く歩き続けられるかどうかは、歩き方で異なってきます。疲れない歩き方の基本は、身体の中心である体幹がぶれないように歩くこと。そうすることで手足の無駄な動きが少なく、効率的に歩けます。自分が疲れにくい歩き方ができているかは、普段履いている靴のかかとで確認しましょう。疲れない歩き方をしている人は、靴のかかとの外側が左右同じバランスで少しだけ減っています。かかとの内側やつま先が減っている人は、体幹がぶれる疲れやすい歩き方をしている可能性があります。

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監修:中村格子先生、花王(株)ヘルスケア食品研究所 竹下尚男氏
写真:PIXTA

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