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サー・イヴァンがトランスジェンダー問題でキャンペーン開始 ドキュメンタリー映画上映

ピースマン財団 2015年10月05日 10時24分
From 共同通信PRワイヤー

サー・イヴァンがトランスジェンダー問題でキャンペーン開始 ドキュメンタリー映画上映

AsiaNet 62021(1283)

【ニューヨーク10月5日PR Newswire=共同通信JBN】
*ドキュメンタリー映画「SIR IVAN: I Am Peaceman」を特別上映

ポップダンス・レコーディング・アーティストのサー・イヴァンは5日、トランスジェンダー問題への認識を深めるキャンペーンを開始した。この問題はまた、サー・イヴァンの慈善団体ピースマン財団が尽力する新たな分野でもある。財団は長年LGBT問題、ヘイトクライム、いじめおよび心的外傷後ストレス障害(PTSD)の支援者である。

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キャンペーン開始は2015年10月14日。サー・イヴァンはこの日、彼の音楽家、事前活動家としてのキャリアを年代順に追った新しいドキュメンタリー映画「SIR IVAN: I Am Peaceman」の上映会を主催する。この映画は4度のエミー賞受賞者でビリー・ジョエル、ピート・シーガー、ピーター・ポール&マリーのドキュメンタリーを監督したジム・ブラウン氏が監督する。映画は、大手ポップカルチャー販売会社MVD Visual Entertainmentを通じPOP TWISTからリリースされ、イベント計画にはマイケル・ジャクソン、ビートルズ、ボノ、エイミー・ワインハウスなどが含まれている。ドキュメンタリー映画は以下のサイトから入手できる。
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上映会は10月14日水曜日午後7-8時に、マンハッタンの18W.ヒューストン・ストリートにあるAngelia Theaterで行われる予定。上映会に続きサー・イヴァンが午後8-11時にソーホーにある「Peaceman’s Penthouse Pad」でアフターパーティーを主催する。

このパーティーでサー・イヴァンは、LGBTコミュニティーにおける自殺防止に尽力しているTrevor Projectのエグゼクティブディレクターであるアビー・ランド氏に1万ドルの小切手を贈呈する。パーティーではトランスジェンダー・コミュニティー向けの特別プログラムを用意されている。サー・イヴァンとピースマン財団は2012年Trevor Projectに10万ドルを寄贈し、ことし初めにはさらに10のいじめ防止組織に10万ドルを寄贈し、総額は20万ドルを超えている。

さらにサー・イヴァンは2015年にポップスター、テイラー・デインとともに、ポール・オーケンフォルドがプロデュースした「Kiss All The Bullies Goodbye(すべてのいじめっ子よ、さようなら)」といういじめ反対のシングルをリリースしている。この音楽ビデオはBETとMTV賞の受賞者であるエリック・ホワイト氏が監督しており、トランスジェンダーの10代がいじめられる物語になっている。サー・イヴァンは彼のファッションに現代のある種のヒーローというスタイルを取っており、ピースサインの付いたケープまでまとい、音楽と慈善活動の両方を通じて世の中をより良くする手助けをしている。

サー・イヴァンは次のように語っている。「わたしはホロコーストの生き残りの息子として、常に迫害されている人々のために活動してきた。わたしは人との違いが引き起こすと考えられる害について、極めて敏感に受け止めながら育った。トランスジェンダーの人々にはサポート体制がないことが多く、失職したりいじめられたりしやすく、困難を経験することから自殺する率が高くなっている。私は1人の人間としてこの問題に我慢できない。この不正義のために人々が共に結集してくれるよう望んでいる。わたし自身のレコードレーベルPeaceman Musicの社長であるローラ・フォード(元ローレンス・フォード)氏が、トランスジェンダーの人々の41%が自殺を試みたと語ってくれた際、わたしはこれらの人々が一番私の助けを必要としているのだと思った」

ドキュメンタリー映画上映に参加するにはmarisa@rcourihaycpr.com にメールするか212-580-0835に電話を。詳細はwww.SirIvan.com を参照。

ソース:Peaceman Productions

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