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シンクライアント導入の現実的なアプローチとは?

株式会社ディーアイエスソリューション(DSol)はコラム「シンクライアント導入の現実的なアプローチとは?」を公開しました。

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今回は、これまでの話しを踏まえて、シンクライアント導入の現実的なアプローチについて考えてみたいと思います。まずは、前回、前々回でお伝えしたように、コスト最適化にあたってはSBC方式とVDI方式の使い分けがポイントとなります。

 VMware Horizonの基本構成を理解頂きつつ、簡単に振り返ります。

1.VMware Horizonの基本構成
 全体の構成要素は、これまでのVMware Viewと大きな違いはありません。構成要素としては、vSphere(ESXi)環境を管理するvCenter、仮想デスクトップを管理するViewManager、マスター展開方式(リンククローン)を行う場合のViewComposer、ActiveDirectoryとなります。違いとしては、前回のコラムでお伝えしたRDSH(共通のデスクトップ環境を複数ユーザでシェアする / SBC方式)が可能となった為、その方式をとる場合に、RDSHサーバが登場するという点だけです。

◆SBC方式とVDI方式の違い(前回説明)

◆VMware Horizonの構成要素

本構成からもわかる通り、従来型のVDI方式とSBC方式は併用することが可能であり、コスト最適化の為には、利用者の用途や要件に応じた使い分けを考えて設計することが重要です。

そうは言っても、各々の選択にあたっては、実際に利用してみないとわからないというのが実情です。その為、通常のシンクライアントの導入では、検証・テストフェーズを経て、具体化していくことが必須となっています。

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