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QT VascularがSpectranetics/AngioScoreの特許裁判の有利な陪審員評決を発表

QT Vascular Ltd. 2015年10月01日 14時25分
From 共同通信PRワイヤー

QT VascularがSpectranetics/AngioScoreの特許裁判の有利な陪審員評決を発表

AsiaNet 62008(1277)

【シンガポール2015年9月30日PR News=共同通信JBN】
▽ハイライト
*グループとコンスタンティーノ博士は7日間の陪審審理後、この特許訴訟で優位に立った

*評決で同社がChocolate(R)PTAを自社の独立の知的財産のもとで障害なしに製造、販売できることが確立される

*陪審員はChocolate(R)PTAは争っている特許で主張されている権利のいずれも侵害しておらず、すべての主張されている権利は既存技術に照らして無効だという全員一致の評決を下した

*同社はこの特許主張についていかなる法的責任を負うことも予測していない。

血管疾患の最低侵襲治療用の先進的な治療ソリューションの設計、組み立て、販売に従事する世界企業Vascular Ltdとその子会社(「同社」または「QT Vascular」、その子会社とともに「同グループ」)は、カリフォルニア州北部地区米連邦地方裁判所のオークランド裁判所で7日間の陪審審理の後、AngioScore(現在はSpectranetics Corporationが所有している)(NASDAC:SPNC)(「原告」)が2012年に提起した特許訴訟で勝訴したことを発表した。陪審員はChocolate(R)PTAが米国特許7,691,119(「119特許」)(「特許主張)の主張された権利のいずれも侵害していないという全員一致の評決を下した。さらに陪審員は119特許の主張された権利はすべて既存技術に照らして明らかに無効だと評定した。

原告が主張したすべての権利について、侵害はなく無効だとするこの評決は、特許訴訟提訴以来の同グループの法的立場と合致している。この評決はChocolateが現在はSpectranetics Corporationによって所有されている119特許で明らかにされた設計とは実質的に異なっていること、同グループが引き続きChocolateを制限なしに販売できることを確認した。

同社は裁判所が陪審員の評決に従った判決を下すと予測している。評決に基づいて同グループは特許権の主張について法的責任を負うことは予測していない。

▽QT Vascular ltd(SGX株式符号:510)について
QT Vascular Ltdとその子会社(「QT Vascular」または「同グループ」)は複雑な血管疾患を治療する次世代の最低侵襲製品の開発、商業化の新興リーダーである。QT Vascularは世界各地の有力な医師、科学者と緊密に協力して処置、臨床結果を改善する差異化された機器を開発している。

QT Vascularはシンガポールに本社があり、米国子会社のTriReme Medical LLC(「TriReme Medical」)は米カリフォルニア州プレザントンに本社がある。TriReme Medicalの経皮血管形成(「PTA」)、経皮冠動脈形成(「PTCA」)製品領域には(i)Chocolate(R)PTAバルーン・カテーテル(ii)Chocolate(R)PTCAバルーン・カテーテル(iii)GliderXtreme(TM)PTAバルーン・カテーテル(iv)GliderfleX(R)PTAバルーン・カテーテル(v)Glider(TM)PTCAバルーン・カテーテルが含まれており、そのすべてが欧州で販売できるCEマークを獲得し、FDA(米食品医薬品局)による米国での販売認可を受けている。さらにGliderXtreme(TM)PTAバルーン・カテーテルは中国と日本で規制による認可を受けており、Glider(TM)PTCAバルーン・カテーテルは日本の規制による認可を受けている。これらの製品の大半は主要販売代理店である(i)Cordis Corporation(ジョンソン・エンド・ジョンソンの完全所有子会社)(ii)Shandong Weigao Group Medical Polymer Co Ltd(iii)Century Medical, Inc.-を通じて販売されている。

詳しい情報は同社ウェブサイト(www.qtvascular.com )へ。

ソース:QT Vascular Ltd.

▽問い合わせ先
Gail Prince, 1-925-931-1300 x208, gprince@trirememedical.com

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