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「ルル」第20代“ルル娘”に、女優の有村架純さんを起用 TV-CM10月1日(木)放映開始

第一三共ヘルスケア株式会社 2015年09月30日 14時01分
From 共同通信PRワイヤー

2015年9月30日(水)

第一三共ヘルスケア株式会社

かぜ薬のロングセラーブランド「ルル」第20代“ルル娘”に、女優の有村架純さんを起用
TV-CM「ルルちゃん登場」篇:2015年10月1日(木)全国放映開始

 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:西井良樹)は、かぜ薬のロングセラーブランド「ルル」のイメージキャラクターに女優の有村架純さんを起用し、「新ルルAゴールドDX」(OTC医薬品:指定第2類医薬品)のTV-CM「ルルちゃん登場」篇を本年10月1日(木)から全国で放映します。

 間もなく発売65周年を迎える「ルル」は、長年にわたり、様々なかぜの症状によく効く“家庭の常備薬”として多くのお客様に親しまれてきたかぜ薬です。発売当初より幅広い世代に愛される女優の方々を起用してきた歴代のイメージキャラクターは、“ルル娘”の名で親しまれてきました。
 このたび、愛らしく飾り気のないパーソナリティで幅広い世代から支持を得ている有村架純さんを第20代の“ルル娘”として起用し、今まで培ってきた安心感や信頼感という「ルル」のブランドイメージとともに、これからも変わらず家族の健康をそばで見守る存在であり続けたいという思いを伝えてまいります。

■TV-CMについて
 新TV-CMで有村架純さんは、町はずれの洋館に相棒の白猫と暮らす“北風(きたかぜ)ルルちゃん”を演じます。
 どこか不思議で愛嬌のあるルルちゃんと白猫“ピエール”の微笑ましいやり取りや、ルルちゃんが口ずさむ「熱・のど・鼻に ルルが効く♪」というおなじみのサウンドロゴを通じて、「日本のかぜに、ルル3錠」というメッセージを印象的に表現しました。

■TV-CMストーリー
 「ルルちゃん登場」篇は、いつも一番近くでルルちゃんを温かく見守る白猫ピエールの視点で描かれます。
秋のある日、庭の落ち葉掃除を始めたルルちゃんは、「ル~ルちゃん」と誰かの呼ぶ声が聞こえたような気がして振り返ります。「ん?」と振り返った視線の先には、飼っている相棒のピエールの姿がありました。
掃除に飽きたのか、ほうきで落ち葉を舞い上げて遊ぶルルちゃんの姿を、ピエールが門の上から眺めています。ついには木枯らしの吹く庭先のベンチの上で居眠りを始めたルルちゃん。「ルルちゃん?!そんなとこで寝てたら…」と、ベンチに近づいて来たピエールが心配そうに見守っていると、ルルちゃんは起き上がって「くしゅん!かぜ引いた…」と呟きます。ルルちゃんがコートのポケットに手を入れながら「熱・のど・鼻に ルルが効く♪」と口ずさむと、「新ルルAゴールドDX」の小瓶が出てきました。続けて「日本のかぜにはルル3錠」と言いながら差し出した両手を開くと、そこに「ルル」が3錠のっています。
 最後は、すっかり元気になったルルちゃんがピエールと一緒にお出かけをするカットで締めくくられます。

■撮影エピソード   
 撮影は潮風が香る古い洋館で行われました。当日は予報どおり朝から天気が崩れていたものの、撮影が始まる頃には雨が上がり、秋冬を舞台にしたCMにふさわしい薄灰色の空が広がりました。
 「ルル」のブランドカラーでもある鮮やかなオレンジ色のコートで撮影現場に入った有村さんは、快活で魅力的な“北風ルルちゃん”そのものでした。共演する白猫のピエールに近づき、「いい子だね、ちゃんとお座りして待っていてくれたんだ」と優しく頭を撫でる光景も、まるで物語の1ページのようでした。
 ほうきを一回転させて、タイミングよくカメラを振り返るシーンでは、「できるかなぁ」と不安そうな表情を浮かべながらも、本番ではすぐに監督からOKの声をもらった有村さん。決められた短い秒数内で演じることが求められた「新ルルAゴールドDX」をコートのポケットから取り出すシーンでは、ファーストカットから見事な演技を披露し、監督から「一発OKなんだけれども、もう1回見たい」という思わぬリクエストが。演出の意図を即座に理解して実践する高い演技力で、撮影はスムーズに進行しました。
 また、ピエールが居眠りしている有村さんを起こそうとベンチに飛び乗る場面では、ジャンプするタイミングがなかなか合わなかったり、ピエールが現場から突然走り去ってしまったりして、何度も撮り直すこととなりました。それでも、有村さんがピエールの首や背中を優しくさすってフォローすると徐々に息が合ってきて、ついに奇跡的なベストショットが完成しました。

■有村架純さんインタビュー
――第20代“ルル娘”に選ばれた感想は?
歴史のある「ルル」のイメージキャラクターに私を選んでいただき、出演させていただくことは、すごく不思議な気持ちですが、「ルル」のイメージである安心感や親しみやすさを自分なりに伝えられたら嬉しいですね。
――有村さんにとって「ルル」とは?
実家にも「ルル」があって、かぜの引き始めの頃、母親がいつも「これ飲んどき」と言って、ポンッと机に置いてくれました。私にとって、とても身近な存在です。
――「ルルちゃん登場」篇の撮影の感想は?
初めて出てくるルルちゃんが気になる不思議な子に見えたらいいなと思って、そういうことを意識しながら撮影に臨みました。短い秒数だとなかなか伝わりにくいかもしれませんが、みんなにとってルルちゃんが気になる存在でいてくれたらいいなと思います。
――今回のTV-CMの見どころは?
私が演じたルルちゃんというキャラクターは、気分屋さんで、いつもあっけらかんとしている不思議な女の子です。私は、そんな彼女をそっと見守ってくれている白猫がかぜ薬の「ルル」のような存在なのかなって思いました。「ルル」は家族に優しいお薬なんだよって。そういうところを見てほしいですね。

――撮影時の印象的なエピソードは?
猫の本名はマイコちゃんって言うんです。私が来るのをずーっとお座りして待っていてくれ、すごく頭が良くて偉い子だなと思いました。猫はちょっと気分屋さんなので突然走り回ることもありましたが、マイコちゃんはちゃんと撮影に協力してくれましたし、かわいくて癒やされました。
――最後にメッセージをお願いします。
私にとって「ルル」は、家族や友達のように、いつでも寄り添ってくれるような存在だと思います。かわいい白猫と一緒でほっこりする撮影になりましたので、ぜひご覧ください。


<ご参考>
「ルル」ブランドについて
 「ルル」ブランドの起源は、鼻腔内に薬液を含んだ精製綿を挿入して用いるかぜの予防薬として発売された1914(大正3)年に遡ります。
 その後、現在の総合かぜ薬につながる錠剤の「ルル」が、1951(昭和26)年に発売されました。当時、薬局で薬剤を調合することが一般的であった中、様々なかぜの症状に効く複数の成分が服用しやすい錠剤になった「ルル」は、広く受け入れられ、「クシャミ3回 ルル3錠」のキャッチコピーとともに“家庭の常備薬”として普及しました。
 今日、「ルル」は日本国内において最も多くの方に認知されているかぜ薬のブランド*として、お客様に親しまれています。

*2015年1月・第一三共ヘルスケア調べ 純粋想起率(n=1,500)

「ルル」ブランドサイト: www.lulu.jp



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