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水を飲むのはNG?お口のネバつき&口臭対策のコツ

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年09月30日 12時10分
From Digital PR Platform


「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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口の中のネバつきや口臭などの不快感は、歯周病のサインです。一方お口の不快感は身体の不調と関係しています。女性によくある不調の一つにむくみがあります。お口の状態に気をつけてオーラルケアをしっかりすればネバつき解消とともに、むくみ改善につながり、歯周病も予防します。


■歯周病と身体のむくみの関係
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口の中のネバつきや口臭、口の乾きといった不調は、実は身体のむくみと関係しています。身体がむくんでいるときは、舌も同じようにむくんでいるのです。むくんだ舌によってだ液のスムーズな循環が妨げられ、細菌がたまることによる口臭、ネバつきといったお口の不調を感じやすくなるのです。鏡で自分の舌を見て、ぼてっとしていたり、舌の縁に歯型がついていたりしたら、むくみのサイン。だ液の循環が悪くなると細菌が増殖しやすくなり、歯周病のリスクも高まります。

>>お口のネバつき&口臭は歯周病のサイン!?
 リンク


■舌がむくんでいるときは、水分のとりすぎに注意!
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お口のネバつきや口臭を感じたときの対処法として、約8割の女性が「水・飲み物を飲む」と答えています(20~69歳の有職女性2326人対象。2015年花王調べ)。しかし、水分をとるだけではお口の不快感は解消されません。
舌がむくんでいるときには、たとえ口の中が乾いていても、身体の水分が過剰になっている場合があります。うるおすために水を飲むとますます舌がむくみ、口の中に分泌されただ液がうまく流れずに循環が悪くなるので逆効果。水分は控えめにして、舌のむくみを改善しましょう。
また、舌がむくんでいる時は歯ぐきもむくんでおり、歯が浮いたような感覚になるため、かみしめが起こりやすくなります。そして、ストレスがかかっていると無意識にもっと噛みしめるようになります。そうすると、口の筋肉がこわばってだ液がうまく循環しなくなり、かみあわせの違和感や肩こり・首こりなど、身体の不調を引き起こすことも。だ液の循環を促すには、こうした「舌のむくみ」や「歯の噛みしめ」に気をつけるとともに、歯磨きやノンアルコールタイプの洗口液でのぶくぶくうがいなどのオーラルケアがとても大切です。口の中の状態に注意することは、むくみやこりなどの身体の不調の改善にもつながると考えられます。

■心身とお口の不調をチェック!
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口臭や口の乾きといった口内の健康状態は、心身の状態や生活習慣と大いに関係があります。まずは心身の状態が、お口の健康状態にあらわれていないかどうかチェックすることが重要です。


心身とお口の不調チェックシート

(1) <ストレス・疲れ>
□ ストレスが多く、イライラしがち
□ 最近、疲れを感じることがある

(2) <身体の状態>
□ 全身のむくみを感じることがある
□ 首肩や腰のこりを感じることがある
□ 前傾姿勢や猫背になりがち

(3) <お口の状態>
□ 食べ物の味を感じにくくなった
□ 口呼吸が多い
□ 口臭が気になる
□ 歯を噛みしめてしまう
□ 口が乾くことがある

(1)、(2)、(3)の項目にそれぞれ1つ以上チェックがつくと、だ液の働きが悪く、細菌が繁殖しやすい状態になっていると考えられます。細菌のかたまりは、うがいだけでは落ちにくいので、細菌のかたまりを分解しやすく、殺菌できる歯磨き剤で歯を磨きましょう。また、口の中をサラサラな状態に整えるオーラルケアを心がけましょう。疲れや身体のこりがあるときは、温熱シートなどで心身をリラックスさせることもおすすめです。

>>歯周病予防の最前線!カギは「細菌のかたまりの分散」にあった!
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>>デスクワークが長いほど歯周病リスクが高い!?忙しい人のためのオーラルケア
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監修:遠藤眞美先生
写真:Thinkstock/Getty Images

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