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東京富士大学で日経MJキャリア教育講座「流通・サービス業トレンド研究」がスタート -- 新聞記事を切り抜き、授業の場でコメントするアクティブラーニング

東京富士大学 2015年09月30日 08時05分
From Digital PR Platform


東京富士大学(東京都新宿区)では9月28日から、日経MJ(流通新聞)を活用したキャリア教育講座「流通・サービス業トレンド研究」がスタートした。これは、学生が同紙から興味のある記事をスクラップし、グループで持ち寄ってディスカッションを行う授業で、コメント力や傾聴力、分析力を伸ばしていくことを目的としている。


 日経MJ(流通新聞)は、生活産業を広範囲にカバーする消費と流通、マーケティング情報に特化した、流通業やサービス業従事者向けの新聞。流通業やサービス産業などの最新動向を伝えると同時に、多様化するWebマーケティング手法の最前線やニューサービスもきめ細かく追跡・発掘している。「日経ヒット商品番付」をはじめとした特集や、新製品紹介、ビジネススキル情報、消費者トレンドなどの記事には定評がある。
 学生にとっても身近な企業や店舗、商品の情報が多く、記事内容も同大の授業で学習するテーマが豊富に掲載されている。

 「流通・サービス業トレンド研究」の受講生は、自宅に配達された同新聞を読み、興味を持った記事をスクラップブック(マイ日経ノート)に貼り付け、意見・感想などを記載。授業でマイ日経ノートに書いたコメントを発表し、議論を深める。この一連のアクティブラーニングを繰り返すことで、コメント力、傾聴力、分析力を伸ばしていく。
 講座は毎週月曜日、10週連続で開講し、日本経済新聞記者による「ミニ業界セミナー」なども講義内で行なわれる予定。就職を意識する学生にとっては、業界研究、グループディスカッション対策、面接対策に直接つながる。また自己開発科目として単位認定の対象となる。

 初日の9月28日には、30名ほどの学生たちによる活発なグループディスカッションが行われた。「中国経済が低下しているにも関わらず、中国人観光客は減っていない」「商品名が漢字表記された炭酸飲料が中国人観光客に人気を博し、従来の30倍売れている」といった記事についてのコメントが発表された。

▼本件に関する問い合せ先
 東京富士大学
 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-8-1
 TEL: 03-3368-1231(受付平日10:00~16:00)

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