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ITによって見なくなったものを取り戻し、ワークライフを変革する

株式会社ディーアイエスソリューション(DSol)はコラム「ITによって見なくなったものを取り戻し、ワークライフを変革する」を公開しました。

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コラムの第9回は「ITによって見なくなったものを取り戻し、ワークライフを変革する」についてお話しします。

ITが普及し、ITを使用していない企業はほとんどないといっても過言ではありません。IT無しに仕事をするのが難しい世の中になったのです。一方で、失われたものもありました。今はパソコンに向かって仕事をすることが増え、人によってはパソコンを見ているだけで仕事ができる人もいます。昔は、顔と顔を突き合わせて、相手の肌感覚もわかるくらいに密接に仕事をしていました。今はパソコンを介して仕事を行う機会が増えたので、パソコンに映し出された文字を見ながら仕事をしています。その頻度が多くなればなるほど、相手のことがわからなくなります。これはまさに「ITによる見えない化」なのです。

仕事をするうえで、相手のことがわかり、社員が一枚岩のようにタッグを組んで仕事ができるのが一番良いですよね。そのために「ITの見えない化」をなくすためにITを使用しないという選択肢は現実的ではありません。ITなくして仕事ができないからです。つまりは、ITを活用して相手の肌感覚がわかるようにすればよいのです。

これこそがITを活用したワークスタイルの変革です。ITによる解決方法以外にも、社員の交流会を企画したりなど方法はいろいろあります。ただ、一日の中でパソコンに向かう時間がある程度あるのでしたら、そのITをさらに使いこなして、ワークスタイルを変革したほうが、よいと私は考えます。

考え方としてはこうです。一度も会ったことがなく、メールでしかコミュニケーションしていない人に対して、誰もが気楽に「よろしく頼むよ」と依頼できないですよね。しかし、何度もあっている人には割と依頼しやすいものです。ITを介さずに広がる人のネットワークは今のまま拡大させ、それに加えて、パソコンに向かってコミュニケーションをする際に、Face to Faceでのコミュニケーションにすればよいと考えます。それは効率的でもあり、今以上にヒューマンコミュニケーションが行えるようになるのです。

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