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レピカの『P-Pointer』が、10年連続で個人情報検出パッケージ市場シェアNo.1を獲得

レピカ 2015年09月29日 11時30分
From PR TIMES

株式会社レピカ(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井陽介 以下、レピカ)は、株式会社ミック経済研究所が調査・発行した「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2015- 内部漏洩防止型ソリューション編」(以下、本調査資料)の出荷金額調査において、個人情報検出ソフト「P-Pointer(ピーポインター)」が10年連続シェアNo.1を獲得したことをお知らせ致します。



本調査資料によると、レピカが提供する個人情報検出ソフト「P-Pointer」は、個人情報検出パッケージ市場の出荷金額調査において、52.2%のシェアを占めており、同市場におけるシェアNo.1を獲得しています。発売以来10年連続でのトップシェアとなります。

昨今の公的機関や民間企業での相次ぐ大規模な情報漏えい事故を受け、企業、組織においては内部情報漏洩対策の強化が必須となっています。特に、ローカルPCやファイルサーバ内に保存されている個人情報ファイルの洗い出しや点検作業は、情報漏えいのリスクを低減する対策として急務と考えられており、現状を把握するツールとして「P-Pointer」を活用されるケースが増えています。

レピカは、今後予定されているマイナンバー制度の施行により、企業における個人情報の取扱いが強化されることを見据え、個人情報検出ソフト「P-Pointer」の機能改善に取り組み、企業における情報漏えい対策を支援してまいります。

■「P-Pointer」とは
[画像: リンク ]

「P-Pointer」は、社内PC内の「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」存在しているのかを洗い出す個人情報検出ソフトウェアです。独自の検出用辞書に基づく様々なアプリケーションファイルに対する高精度の検出を行い、不要な情報は削除し、重要な情報は強固に保護するという運用サイクルを確立することで従業員一人ひとり、および企業全体としての個人情報保護力の向上にも貢献します。なお、Windowsファイル共有型につき、クライアントPCへのインストールは不要。導入後、すぐにお使いいただけます。

【P-Pointer製品詳細情報】リンク
ファイルサーバ内検索ツールとして、「P-Pointer EXA(ピーポインターエクサ)」(リンク)を提供しております。

<株式会社レピカ 会社概要>
会 社 名:株式会社レピカ(repica inc.)
U R L:リンク
所 在 地:〒107-0062 東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル別館
設   立:2006年8月16日
資 本 金:330,100,000円
代表取締役社長:岩井 陽介
事業内容:
•【カード事業】ポイント、プリペイド等のカード機能を備えたダイレクトマーケティングツール「point+plus」、及びそれに関わるSI・アプリケーションの開発・提供・運営
•【メール事業】高速メール配信ソリューション「repicaシリーズ」の開発・提供・運営
•【データセキュリティ事業】個人情報検出ツール「P-Pointer」の開発・提供・運営

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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