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文部科学省 平成27年度「大学の世界展開力強化事業」に東京農業大学の取り組みが私大単独申請で唯一採択

東京農業大学 2015年09月26日 08時05分
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東京農業大学(東京都世田谷区/学長:高野克己)が、学術交流協定を結んでいる中南米3カ国の4大学との間で展開する「中南米地域における食・農・環境分野の実践的な専門家育成事業」(平成27年度~31年度)が、文部科学省の「大学の世界展開力強化事業~中南米等との大学間交流形成支援~」に私大の単独申請では唯一採択された。


■採択事業の概要
 「中南米地域における食・農・環境分野の実践的な専門家育成事業」 は、東京農業大学と海外協定校のうち中南米の農学系大学との連携を強化しながら、既に実施している交換留学プログラムに加えて、農学系インターンシップを行い総合的実学教育プログラムを実施する取り組み。中南米地域で活躍できる開拓(開発)型グローバル人材を育成し、持続的な食料生産をめざす日系企業並びに農林水産業による起業家の実業を支援する。

<中南米地域の協定校>
 ラ・モリーナ国立農業大学 (ペルー 1996年協定締結)
 サンパウロ大学 (ブラジル 2001年協定締結)
 チャピンゴ自治大学 (メキシコ 2001年協定締結)
 アマゾニア農業大学 (ブラジル2013年協定締結)

■東京農業大学の国際化
 同大は、平成元年(1989年)には国際交流センター(現:国際協力センター)を設置。国際教育研究活動を一元化し推進してきた。現在、26カ国・地域の33大学の協定校と教育研究面での協働活動を展開している。
 平成13 年(2001 年)には、創立110 周年を記念して、東京農業大学と協定校の学生の国際会議「新世紀の食と農と環境を考える世界学生サミット」を開催。昨年9月にはタイ国カセサート大学で開催され、世界の農学系大学29 校が一堂に会する世界でも例を見ない国際農学教育プログラムに成長した。第15回となる今年は、10月1、2の両日、東京農業大学で開催される。
 また、今年5月時点で29 カ国・地域から221 人の留学生が在籍している。半年から1年未満、東京農業大学に留学する交換留学生(Visiting Students)は毎年10人程度在籍し、主に「英語による専門教育プログラム」を受講している。

▼本件に関する問い合わせ先
 学校法人東京農業大学戦略室 上田・園部
 〒156-8502 世田谷区桜丘1-1-1 
 TEL: 03-5477-2300
 FAX: 03-5477-2707
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