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コカ・コーラボトラーのThaiNamthipがラオス初のコカ・コーラ工場をオープン

ThaiNamthip Limited, Coca-Cola Bottler in Thailand 2015年09月14日 14時44分
From 共同通信PRワイヤー

コカ・コーラボトラーのThaiNamthipがラオス初のコカ・コーラ工場をオープン

AsiaNet 61764 (1168)

【バンコク(タイ)2015年9月11日インフォクエスト=共同通信JBN】
*ザ コカ・コーラカンパニー(The Coca-Cola Company)のマター・ケント会長兼CEOが「ASEANプレズンスを完結する戦略的工場」のオープニングを主宰

*ラオス新工場はタイのコカ・コーラボトラーThaiNamthip LimitedとラオスのPT Sole Co.,Ltd.の合弁

タイのコカ・コーラボトラーThaiNamthip LimitedとラオスのPT Sole Co.,Ltd.の合弁会社、Lao Coca-Cola Bottling Co.,Ltd.はこのほど、ラオス人民民主共和国で初めてのコカ・コーラボトリング工場を開設した。工場の開所式はザ コカ・コーラカンパニーのマター・ケント会長兼最高経営責任者(CEO)が主宰した。

工場はビエンチャン県サイタニー郡に位置し、「コカ・コーラ」や「ファンタ」、「スプライト」などの炭酸飲料をラオス市場向けに生産する。将来は飲料生産ラインを拡張する可能性もある。

ThaiNamthip Limited会長とLao Coca-Cola Bottling Co.,Ltd会長を兼任するポーンウット・サラシン氏はこう語った。「ラオス工場の開設は、この地域で最も実績があるビバレッジボトリング・販売会社としてThaiNamthipの地域を固める新しい大きな一歩である。ThaiNamthipは清涼飲料の生産と販売における長年の高い技術を、ASEAN経済共同体(AEC)諸国に広げるよう努めている。コカ・コーラのシステムはラオス人民民主共和国に3000万ドル以上を投資し、工場だけでなく3カ所の配送センターを建設し、毎週4300を超える小売店にサービスする。コカ・コーラのシステムは今後2年間でさらに1000万ドルを投資する見通しだ」

サラシン氏は、ラオス工場がタイ北東部のコカ・コーラのサプライチェーンを補い、ラオス工場から一部飲料製品を供給して、タイ北東部の顧客へのサービスを向上できると述べた。

マター・ケント氏は「ラオス現地生産の開始で、ASEANにおけるコカ・コーラ・システムのプレズンスは完成する。この工場の完成によってわれわれの事業は、今後ASEAN10カ国内で誇りを持って飲料を生産、販売することになり、地域経済へは目に見える形で恩恵を提供する。東南アジアは毎年約5%の成長を維持しており、引き続き世界で最も高い経済成長地域であると確信する。今後とも各国の提携ボトリング会社やこの地域全体への投資を続けていきたい」と強調した。

PT Sole Co.,Ltd.会長でLao Coca-Cola Bottling Co.,Ltd.のディレクターを務めるバン・ホアン・ダオ氏は「ラオス人民民主共和国の経済発展に貢献するという目標のほかに、コカ・コーラのグローバルな持続的展開に投資し提供するために、利害関係者との連携を心掛けている。われわれはPopulation and Community Development Association(人口地域開発協会)やラオス国立大学と協力し、村人のために雨水保存用の水槽を設置している。これまでに容量2000リットルの水槽を500余り作り、サイタニーの2村の住民1000人に喜ばれている。

▽問い合わせ先
ThaiNamthip Limited
Tel:  +66-2984-2710
Mr. Dhongchai Siridhara

Bangkok Public Relations Ltd.
Tel: +66-2664-9500

ソース: ThaiNamthip Limited, Coca-Cola Bottler in Thailand

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