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THESE DAYS 社による一時停止ボタンを使用したテレビ広告の改革

These Days 2015年09月11日 09時55分
From 共同通信PRワイヤー

THESE DAYS 社による一時停止ボタンを使用したテレビ広告の改革


AsiaNet 61734

THESE DAYS 社による一時停止ボタンを使用した
テレビ広告の改革

最新のテレビ視聴技術によって、消費者はコマーシャルを早送りできるようになりました。広告主は、視聴者の好感度を得るために革新的な広告掲載方法を探しています。コミュニケーションエージェンシーである当社は、視聴者にとっておしつけがましくない広告、ブレークバタイズをご提案します。当コンセプトはTelenet社やSBS社からも注目されています。


遅延視聴は善し悪し
近年、テレビ視聴の仕方は根本的に変わってきています。ほとんどの視聴者がDigicorderによる「遅延視聴」を利用しています。しかし、広告主にとっては弊害もあります。たくさんの視聴者がコマーシャルを早送りしているのです。
その結果、テレビ局は消費者を魅了する新しい広告掲載方法を探しています。

「ブレークバタイズ」
アントワープにあるコミュニケーションエージェンシー、These Days 社は、いまだ開拓されていない可能性を探ることでこの需要に応えます。それが、一時停止ボタン広告、(または世界的な言語を使うと)「ブレークバタイズ」です。視聴者がリモコンの一時停止ボタンを押すと、静止画が映ります。広告主にとっては、その静止画を利用することで、視聴者とカジュアルかつ意味のあるつながりが持てます。

当社のアートディレクターでコンセプトの共同考案者であるGertjan De Smetはこう説明しています。「当社は、視聴者が番組を一時停止する瞬間を、楽しく、おしつけがましくない広告掲載の場にする方法を模索してきました。
視聴者は、電話や入浴、食べ物をつまむ際などに映像を止めます。本質的には、停止している間は製品やサービスに関する映像が映ります。そこで、当社は、視聴者とふれあうのにぴったりなこの瞬間を広告として使っていただこうというアイディアに行き着きました。」

最終決定権を持っている視聴者
従来のコマーシャルが動画を流していたのに対して、「ブレークバタイズ」はわざと単一の静止画のみを映します。目配せをさせることが目的でも、本質的には休憩の時間だからです。そして、消費者にとってストレスになる特定のメッセージがあるときは、Digicorderのセッティングを変えて、消すこともできます。

Telenet社とSBS社の開発協力
広告代理店が、このアイディアを肉付けするために、顧客であるTelenet社やSBSグループに意見を求めたところ、両者はすぐさま可能性を見出しました。Telenet社はコンセプトの技術開発の責任を担っており、必要なサポートを提供します。一方、SBS社は独自の通商交渉を使用して、広範囲の広告主に売り込みます。

世界の先駆け
この新しいテレビ広告は、These Days 社、SBS 社、そしてTelenet社が世界に先駆けて提供しています。近い将来、どのテレビ局、代理店、テレコムプロバイダでも使えるようになります。数日のうちに一時停止ボタン広告の試用期間が始まります。
発表は年末を予定しています。

These Daysは、150を超える従業員を要する、Telenet社、Pioneer社、 Microsoft社、Sony社、Mazda社、Miele社 、Continental Foods社、VAB社、Media Markt社、BelFromageries社などの顧客に対し、多分野に渡る幅広いサービス (戦略、創造、制作、分析、メディアなど) を提供しているコミュニケーションエージェンシーです。
ベネルクスを中心に世界でビジネスを展開しており、WPPグループを通じて、100カ国を超える国々と繋がりを持っています。当社ならではのBrandAsset Valuator tool (BAV(TM)) とコミュニケーションモデル、Tensity(TM)と共に、CRMやソーシャルメディア、先進の分析論、キャンペーンのマネージメントなど、固有の解決策を見出してきました。


Erwin Jansen
CEO These Days
Erwin.jansen@thesedays.com
+32 496 57 41 15

(日本語リリース:クライアント提供)

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