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NARUMI テーブルウェアショー2015 in 三重

鳴海製陶株式会社 2015年09月11日 09時32分
From Digital PR Platform


 ボーンチャイナをはじめとする上質な洋食器を中心に、食卓周りのライフスタイルを提案する鳴海製陶株式会社(以下NARUMI、本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:藤江憲)は、三重県の鈴木英敬知事様、志摩市の大口秀和市長様、および県・市の行政関係幹部職員の方々のご視察を賜り、来る9月16日(水)・17日(木)の2日間、三重ナルミ株式会社(三重県志摩市、以下三重ナルミ)におきまして、地元のホテル、旅館、レストランのお取引先様、ならびに地元の高校生の皆さまをお招きして、《伊勢志摩サミット招致決定記念》「NARUMIテーブルウェアショー2015 in 三重」を開催いたします。
 2016年5月に『伊勢志摩サミット』の開催が決定し、これから三重県は多くの国の皆さまをお迎えすることになります。NARUMIは、“美し国(うましくに)”伊勢志摩ならではの『おもてなし』の一助になりたいと考え、本展示会にて朝食ビュッフェやテーブルセッティング、伊勢神宮や英虞湾の美しい風景を描いたメモリアルギフト等、特別に企画した新たな製品をご提案いたします。
 また、三重県、および志摩市との連携、ならびに地元のお取引先様や高校生との交流を通じて、今後も伊勢志摩の魅力をより深く探求し、地元発信の新しいモノづくりを創造していこうと考えています。この機会をチャンスと捉えて三重ナルミを含むNARUMIグループ全体がさらに活力を得て、地域に誇りを持って当地から発信することで地元に貢献し、地方創生をご支援して参る所存です。
 品質と信頼のブランドNARUMIは33年前(1982年)、美しい自然と豊かな文化、伝統ある伊勢志摩を最適地と考えてこの地に三重ナルミを設立しました。三重ナルミは、高級陶磁器【NARUMIボーンチャイナ】の原料精製から成形、施釉、転写紙印刷、絵付、金銀装飾まで、完成品に至るすべての工程を一貫生産するNARUMIのマザー工場で、長い技術と伝統の蓄積から生み出される【NARUMIボーンチャイナ】は世界に誇る“メイドイン三重”のブランドです。

 本会場では、現在イタリア・ミラノ市で開催中の「2015ミラノ万博」日本館で6月に行われた、日本陶磁器産業振興協会主催の「日本の器 日本の食卓」から、おもてなしをテーマに披露された「日本の洋食器」企画を再現したテーブルコーディネートもご紹介いたします。


《メディア関係問い合わせ先》
鳴海製陶株式会社 東京オフィス 03-5776-6300(担当:赤松)
鳴海製陶株式会社 名古屋本社  052-896-2200(担当:田中)
三重ナルミ株式会社       0599-55-2113(担当:坂本真)


【ボーンチャイナと共に歩んだ50年】
 「2015年、NARUMIボーンチャイナは50周年を迎えました。」NARUMIは1965年、日本で初めてボーンチャイナの量産化に成功しボーンチャイナのディナーセットを米国に初出荷しました。以来、半世紀、ボーンチャイナに対する誰よりも深い愛情を誇りとして、知識を深め、技術を磨き、経験を積み重ねてまいりました。一品一品、高品質な製品を作り、ご提供するという姿勢は、長い歴史を通じて変わらぬ“DNA”として、脈々と静かに熱く、受け継がれています。

【ボーンチャイナについて】
 高純度の骨灰(ボーンアッシュ)を含んだ高級磁器のこと。18世紀ごろイギリスで作られるようになり、透光性に優れた乳白色の磁器は、長い間製法を秘密にされ、当時の王室や貴族の間で珍重されていました。「NARUMI ボーンチャイナ」は、骨灰を精選された良質な磁器原料(長石、粘土、カオリンなど)に多量に含ませているのが特徴です。高品質な素材を作り出す原料とも言える骨灰ですが、これを加えることによって土に粘りが少なくなり、成形が一般の磁器より難しくなるため、成形されるまでに永年の経験によって計算しつくされた工程が不可欠となります。薄く繊細でありながら丈夫な「NARUMI ボーンチャイナ」は、結晶構造が緻密なことが強さの秘密。素材の強さとボーンアッシュの含有率は世界でもトップクラスです。その滑らかな艶とあたたかみのある白が人の心を惹きつけてやみません.



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