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エアチャイナが北京-モントリオール間の運航開始、北米の「リトルパリ」へのアクセスが容易に

中国国際航空(エアチャイナ) 2015年09月10日 18時16分
From 共同通信PRワイヤー

エアチャイナが北京-モントリオール間の運航開始、北米の「リトルパリ」へのアクセスが容易に

AsiaNet 61744(1156)

【北京2015年9月10日PRN=共同通信JBN】中国国際航空(エアチャイナ)は、9月29日から北京-モントリオール間の直行便の運航を開始する。アジア-モントリオール間では、世界初の太平洋横断の直行便運航となる。

モントリオールは、カナダで2番目に大きな都市であり、重要な工業、商業、金融のセンターである。この北京-モントリオール間の運航は、中国-カナダ市場におけるエアチャイナのプレゼンスを強固にしようとする同社の戦略の一環であり、両国間の空の旅への需要増に対応するためのものである。

現在、エアチャイナは、中国-カナダ間で週10便を運航している。北京-モントリオール間の便は、両国間の経済・文化交流を促進するだけでなく、東南アジア、日本、韓国とモントリオールとの間の旅客のためにもなり、アジア、米州と世界のその他の地域との間で旅客を結び付けるための容易で便利な旅の選択肢を提供する。

エアチャイナは、2015年は同社の世界的な路線網を北京の同社の拠点と結び付け、米州での足場を拡大している。エアチャイナは、今年初めにボーイング747系列の新メンバーであるボーイング747-8を同社の北京-ニューヨーク路線の便に投入し、5月に同社の北京-ロサンゼルス間の便を1日3便に増やしており、今回の北京-モントリオール間の便は、同社の現行の北京-バンクーバー間の直行便運航に付加するのにふさわしいものとなる。現在、エアチャイナは、北米ではニューヨーク、ワシントン、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ヒューストン、バンクーバー、ハワイの7都市への路線を有し、ボーイング777-300ER、ボーイング747-8の航空機の運航により週140便以上を提供している。快適な客室の環境と気の利いたサービスは、旅客に心から楽しい旅の体験を保証する。

▽フライトについて
CA879/CA880の北京-モントリオール間の便は、火曜、金曜、水曜の週3回運航される。行きの便は北京時間13時に北京を出発し、モントリオールには現地時間の13時50分に到着する。帰りの便はモントリオールを現地時間16時20分に出発し、北京には翌日の18時に到着する。各便は、世界のビジネス客に人気のあるタイプの航空機であるボーイング777-300ERにより運航される。同機のファーストクラスとビジネスクラスは、フルフラットの座席とセントラルバーが装備されている。すべてのクラスでは、専用のAVOD、電源、身体障害者用の簡易トイレ、日の出から日没までの素晴らしい時を再現できるムード照明システムが利用でき、旅客には心から楽しい旅を保証している。

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ソース:Air China

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