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テクトロニクス、新たなハイブリッド・シンク/リファレンス・ゼネレータをIBC2015に技術展示、IPベース・ビデオ・インフラへの移行を促進

テクトロニクス 2015年09月10日 12時43分
From Digital PR Platform


報道発表資料翻訳
2015年9月10日

[2015年9月10日 オランダ、アムステルダム発]
今日、多くの放送局、ビデオ制作現場において、IPベースのビデオ・インフラへの移行に関心が集まっています。テクトロニクスは、そのようなIPベース・ビデオ・インフラへの移行を支援する新たなマスタ・シンク・ゼネレータ、SPG8000A型を発表します。 このSPG8000A型は、従来のSDIベースのビデオ・インフラと、新しいIPベースのビデオ・インフラの両方に1台で対応しており、徐々に進みつつある移行環境をサポートします。

SPG8000A型は、IBC2015にて技術展示されます。IBCは、世界中のエンターテインメント/ニュース・コンテンツの制作、管理、配信に従事するプロフェッショナル向けの世界的なイベントです。新しいハイブリッド・マスタ・シンク・ゼネレータSPG8000A型は、テクトロニクスの展示ブース(10.D41)でご覧いただけます。ブースでは同時に、業界トップクラスの画像/音声品質のための総合ソリューションも展示しています。

高性能SPG8000A型ハイブリッド・マスタ・シンク・ゼネレータには、標準で複数の独立したバラック・バーストおよびHD 3値シンク出力が備わっており、従来のベースバンド・ビデオの放送局または制作設備の同期ニーズに対応します。さらに、フィールド・アップグレード可能なオプションのIEEE 1588 PTP(Precision Time Protocol)グランドマスタ・クロックも用意されており、IPベースの制作ワークフローの正確な同期が可能になります。

テクトロニクス、ビデオ・プロダクト・ライン、ジェネラル・マネージャのチャーリー・ダン(Charlie Dunn)は、次のように述べています。「お客様に対するテクトロニクスの最大の使命は、IPインフラへの移行をできる限りシームレスに進めることです。今回ご紹介するマスタ・クロック・リファレンス・ゼネレータはこの使命に応えるため、ビデオ・インフラ全体における、今日および明日のアプリケーションのための24時間、安定性があり、信頼性に優れた設備タイミング/同期ソリューションを提供します」

SPG8000A型は、厳しいモバイル環境においても優れた信頼性と利便性を可能にする、強固なハードウェア設計を採用しています。ホットスワップ可能なデュアル電源システムと、バックアップ電源の毎日の負荷テストなど、必要なときにすぐに対応できます。Stay Genlock機能とGPSホールドオーバ・リカバリ機能により、リファレンス入力信号の喪失およびGPSリカバリにおけるシステムへの同期ショックを防ぐことができ、常に放送信号を維持するのに役立ちます。

<日本での販売開始について>
日本での販売開始は来年以降を予定しています。


<テクトロニクスについて>
テクトロニクスは、計測およびモニタリング機器メーカとして、世界の通信、コンピュータ、半導体、デジタル家電、放送、自動車業界向けに計測ソリューションを提供しています。65年以上にわたる信頼と実績に基づき、お客様が、世界規模の次世代通信技術や先端技術の開発、設計、構築、ならびに管理をより良く行えるよう支援しています。米国オレゴン州ビーバートンに本社を置くテクトロニクスは、現在世界22カ国で事業を展開し、優れたサービスとサポートを提供しています。詳しくはウェブ・サイト(jp.tektronix.com)をご覧ください。


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