logo

西加奈子絶賛!『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』翻訳者・都甲幸治、初の対談集発売! 10月22日には朝吹真理子との対談イベントも開催



[画像: リンク ]



インプレスグループで音楽関連の出版事業を手掛ける株式会社リットーミュージック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古森優)は、新しくスタートさせたおもしろレーベル“立東舎”より書籍『読んで、訳して、語り合う。都甲幸治対談集』を10月9日に発売します。
本書は、『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』の翻訳で知られる都甲幸治が、作家、翻訳家、研究者といった豪華対談メンバーとともに村上春樹から世界文学までを縦横無尽に語りまくる一冊です。語りおろしとして、芥川賞作家・小野正嗣との特別対談を収録。お互いの作品についてのコメントから、二人の学生時代までを本邦初公開します。オビの推薦文は、直木賞作家・西加奈子。
本書の刊行を記念し、10月22日に、la kagu(東京・神楽坂)にてトークイベントを開催します。対談相手には芥川賞作家・朝吹真理子が登場。様々な世界の文学について、その魅力を存分に語ります。詳しくは リンク

■ 書籍
定価:(本体1,500円+税)
発売:2015年10月9日
仕様:四六判/272ページ
発行:立東舎
発売:リットーミュージック
詳しくは リンク

《CONTENTS》
いしいしんじ「越境する作家たち」
岸本佐知子「翻訳家ができるまで」
堀江敏幸「文芸で越境する」
内田樹、沼野充義「村上春樹の“決断”」
芳川泰久「『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』をめぐって」
柴田元幸「アメリカ文学の境界線」
藤井光「マイノリティ、メタフィクション、現代小説のリアル」
星野智幸「世界のマイノリティ」
小野正嗣「わたしたちが大学生だったころ」


都甲 幸治(とこう こうじ)プロフィール
1969年福岡県生まれ。翻訳家、早稲田大学文学学術院教授。著書に『狂喜の読み屋』(共和国)、『生き延びるための世界文学』、『21世紀の世界文学30冊を読む』(以上、新潮社)、『偽アメリカ文学の誕生』(水声社)、訳書にジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』(共訳、新潮社)、スコット・フィッツジェラルド『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(イースト・プレス)などがある。


■ 刊行記念トークイベント
都甲幸治×朝吹真理子「読んで話そう、世界の文学」

日時:2015年10月22日(木)19:00?20:30
料金:2000円(自由席)
場所:ラカグ2F soko(東京都新宿区矢来町67番地)
詳細・ご予約はこちらから リンク


【株式会社リットーミュージック】 リンク
□所在地:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング □設立:1978年4月10日 □資本金:1億円 □決算期:3月31日 □従業員数:93名(2014年3月31日現在) □代表取締役:古森優 □事業内容:音楽関連出版事業

【インプレスグループ】 リンク
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
以上

【本件に関するお問合せ先】
株式会社リットーミュージック 営業統轄部出版営業部 宣伝広報 市原
Tel: 03-6837-4728/ E-mail: pr@rittor-music.co.jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。