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SL ジャパン、Microsoft .NET 版 SL-GMS で、Windows 10 ならびに Visual Studio 2015 をサポート追加

最新の監視制御システムの開発と提供で、SL-GMS を組み込み再販しているユーザを先んじて支援継続

SL ジャパンは、32 bit 版ならびに 64 bit 版 SL-GMS Developer for .NET と SL-GMS Custom Editor for .NET の最新バージョン 4.5a をリリースし、Microsoft Windows 10, Visual Studio 2015, .NET Framework 4.6 をサポート追加したと発表しました。

リアルタイム・データのグラフィックな可視化と監視で業界をリードする株式会社 SL ジャパン(リンク 所在地:東京都港区、代表取締役社長: 羽島良重、米国 SL 社の日本法人)は、32 bit 版ならびに 64 bit 版 SL-GMS Developer for .NET と SL-GMS Custom Editor for .NET の最新バージョン 4.5a をリリースし、Microsoft Windows 10, Visual Studio 2015, .NET Framework 4.6 に対応したと発表しました。

SL-GMS Developer for .NET ならびにそのオプションである SL-GMS Custom Editor for .NET は、Microsoft .NET Framework における Visual Studio を使ったリアルタイム監視制御アプリケーションの開発ならびに Web 運用を専門とする SL-GMS 製品で、極めて高対話性でコンテンツリッチな GUI/HMI をミリ秒単位のパフォーマンスで提供して運用できるものです。

SL-GMS Developer for .NET は、これまで比類なく Web 運用に強い監視制御システムの開発と提供で、世界をリードするソリューション・プロバイダによって活用されてきました。SL-GMS では、デスクトップ用に Visual Studio で開発した同じ Windows フォーム・アプリケーションを、マイクロソフト社の技術を使って3つの運用選択肢で、そのまま Web 運用することが可能です ― ブラウザ/XBAP (WPF)、Web アプリケーション/ClickOnce、ターミナルサービス (TS) Web アクセス。

さらに、SL-GMS Custom Editor for .NET 技術によって、開発に多数の人年工数がかかるシステム専用のオーサリング・ツールをわずか数人月の容易さで実現し、エンドユーザ顧客やフィールド・メンテナンスに提供することが可能です。

これらの製品は、プロセス制御をはじめ、エネルギー管理やビル/設備管理で世界をリードする主要な DCS/SCADA 製品に組み込まれて再販されています。今回の新バージョン 4.5a は、SL-GMS を組み込み再販しているユーザを先んじて支援継続するものです。

■ SL 社 (Sherrill-Lubinski Corporation) 社について:
リンク

1983 年以来、30 年にわたって、リアルタイム・データの監視とダイナミックでグラフィックな可視化で業界をリードしてきた、専門メーカーです。顧客企業は SL 社の技術を活用し、リアルタイムなサービス/ビジネス・アクティビティ監視(BAM)、オペレーション性能監視、インフラストラクチャ/アプリケーション監視(APM)、プロセス制御やネットワーク管理などの業界特有の監視・制御アプリケーションを、エンドユーザに提供しています。製造業、エネルギー/公益、金融サービス、通信、宇宙/防衛、輸送などの各産業における世界のミッション・クリティカルなアプリケーションで、世界 132,000、国内 11,800 以上がライセンスされています。 株式会社 SL ジャパンは、1998 年に設立された SL 社の日本法人です。

※記載される会社名・製品名は、それぞれ各社が所有する商標または登録商標です。

■ SL-GMS 製品について:
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■ お問い合わせ先 ■
株式会社 SL ジャパン 広報担当 sl-publicity@sl-j.co.jp
電話 03-3423-6051
〒107-0062 東京都港区南青山 3-8-5 アーバンプレム南青山3階

関連情報
http://www.sl-j.co.jp
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