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コントロール・リスク社とオックスフォード・エコノミクス、先駆的な新リスクサービスを開始

コントロール・リスク社、オックスフォード・エコノミクス 2015年09月09日 10時32分
From 共同通信PRワイヤー

コントロール・リスク社とオックスフォード・エコノミクス、先駆的な新リスクサービスを開始

AsiaNet 61717

ロンドン、2015年9月9日/PRニュースワイヤー/ --

コントロール・リスク社(Control Risks)とオックスフォード・エコノミクス(Oxford Economics)は、革新的なリスク管理企業を本日立ち上げ、カスタマイズ可能な政治的・経済的リスク予測サービスを提供します。

地政学とマクロ経済学の世界を橋渡しする今回の提携は、相互関連が強まっている国際組織のリスク・ランドスケープに対応するものです。

国々の政治的行動は、明らかに国際貿易およびマネタリーフローに影響を与えており、それによりグローバル経済やビジネス環境を混乱させています。例えば、中国政府は市場の力と政治的優先順位の間の微妙なバランスを取ろうと努めており、同国の刻々と変化している状況が、政治と経済の不可分性を示しています。

結果として、企業は、世界中の新たなリスクを監視・評価するためのより進んだリスク管理ツールを求めています。高度な可視化ツールを採用し、各組織独自のリスクプロフィールに適合するようカスタマイズ可能な今回のサービスは、定期的に更新される評価、徹底的な調査結果およびイベント・ドリブン型更新を通して164か国における経済的・地政学的リスクを予測するフレームワークを提供します。

コントロール・リスク社のCEOであるリチャード・フェニング氏は次のように述べています:
「コントロール・リスク社が持つ世界的ネットワークのスペシャリストによる政治的洞察力とオックスフォード・エコノミクスの比類のないエコノミスト集団の分析的な専門知識が結び付くことで、私達は、企業が今日の複雑な市場で成功するために必要とするタイムリーな政治的・経済的洞察力を提供することができます。」

このパートナーシップを通して政治的・経済的分析における市場リーダーがまとまることで、コントロール・リスク社の40年に渡る政治・セキュリティ・完全性リスク管理での経験が、200ヶ国、100の産業、3,000の都市に関するオックスフォード・エコノミクスが有する国際クラスの世界的予測・モデリング力と結び付きます。サブスクリプションツールと共同研究能力の開発に向けて協力することで、両社は市場で最も完全なリスク分析を提供し、相互に関連したあらゆる政治的・地政学的リスクを調べることができます。

オックスフォード・エコノミクスのCEOであるアドリアン・クーパー氏は、「経済的リスクと政治的リスクの間の相互連携を理解することは、当社顧客にとって決定的な重要性を持っており、当社は、コントロール・リスク社と協力して、より情報に基づいた判断への基盤を提供するサービスを生み出すことを誇りに思います」とコメントしています。

コントロール・リスク社について
コントロール・リスク社は、政治的リスク、セキュリティリスク、完全性リスクを専門とする世界的なリスクコンサルタント会社です。同社は、クライアントが複雑で厳しい環境で活動する際のリスクを理解し管理することを可能にします。サービスを独自に組み合わせ、地理的範囲を広げ、クライアントとの密接なパートナーシップの取り組みを採用することで、コントロール・リスク社は、組織が効果的に問題を解決し、世界中で新しい機会を実現する手伝いをします。

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オックスフォード・エコノミクスについて
オックスフォード・エコノミクスは、世界的の主要な独立系グローバルコンサルタント会社の1つであり、200ヶ国、100の産業分野、3,000以上の都市に関する報告・予測・分析ツールを提供しています。同社のクラス最高のグローバルな経済・産業モデルおよび分析ツールは、外部市場動向を予測し、それらが及ぼす経済的・社会的・ビジネス的影響を評価する比類ない能力を提供します。リンク

情報源:コントロール・リスク社、オックスフォード・エコノミクス

(日本語リリース:クライアント提供)


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