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DoxeeがeDox Interactive Communicationを発売

Doxee 2015年09月08日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

DoxeeがeDox Interactive Communicationを発売

AsiaNet 61679(1127)

【サンノゼ(米カリフォルニア州)、モデナ(イタリア)2015年9月8日PRN=共同通信JBN】
革新的なクラウドベースのソリューションeDoxは、低コストで顧客エンゲージメントを向上させ、大手通信企業の明細書を変革する

クラウドをベースにしたエンタープライズクラスの顧客コミュニケーション管理(CCM)とドキュメント・アウトプット製作ソリューションおよびサービスのトップ企業であるDoxee(リンク )は8日、Doxee eDox Interactive Communication(eDox)の発売を発表した。Doxee eDoxは、双方向コミュニケーション可能な取引明細書、インボイスに加え、カスタム化された取引コミュニケーションを提供するHTML5ソリューションである。Doxee eDoxは、エンタープライズ向けに取引コンテンツの作成および納入の効率的かつ法令に準拠した処理を提供し、コールセンターの規模縮小を可能にする。消費者は、読みやすく使い勝手のよいグラフィック・ユーザーインターフェースによって提供される豊富なコンテンツから恩恵を受ける。コンテンツは、オンラインだけでなくオフラインのモバイル機器で閲覧できる。

 (Logo: リンク

Doxee eDoxは、リンク、テーブル、チャート、コールツーアクションなどを掲載する直感的に分かるメニュー形式の「ミニ・ウェブサイト」インターフェースで、コンテンツ、番号、メッセージを表示する。この双方向で汎用のフォーマットによって、顧客は請求書や取引明細書を把握でき、顧客ヘルプデスクの負担を軽減できるとともに、消費者にクロスセルおよびアップセルの機会を探究することを促す。さらにeDoxは、Doxeeのカスタム化されたビデオにリンクするか、それを内蔵して提供される。ビデオは取引明細書コンテンツを強調し、マーケティング・メッセージに対する消費者の反応を高める。

Doxeeのロン・フリードマン最高執行責任者(COO)は「当社のパートナーおよびエンタープライズ・エンドユーザーがDoxee eDoxに大きな関心を示している。これは、とりわけ紙ベースからデジタル・コミュニケーションに移行する顧客の関心が高い」と語った。

Global Marketingのディレクターであるラリー・ズスマン氏は「エンタープライズはコミュニケーション戦略を再検討しており、あらゆるメディアを使ってエンドユーザーとコミュニケートできるコスト効率に優れたソリューションを求めている。顧客は印刷物と対比して、双方向機能があるコミュニケーションに大きな関心を示している。Doxee eDoxは、エンタープライズがデータを重視しカスタム化されたコンテンツを開発、作成、提供する方法を変革する」と語った。

Doxee eDoxソリューションの初期導入企業の1社は大手通信プロバイダーで、印刷物から電子請求書に移行した。このソリューションはマルチスクリーン・フォーマットで、カスタム化された請求書、ハイパーリンク、アクション・ボタン、グラフィックス、インタラクティブ・チャートを備えた取引明細書を使用する。同社は印刷と配送のコストを大幅に削減し、顧客満足度を向上させ、同社の顧客サポートセンターへの問い合わせ電話件数を減らすことができた。この導入例のほかに、金融機関、公益事業、メディア企業がこのソリューションを使用している。

▽Doxeeについて
DoxeeはエンタープライズクラスのクラウドベースCCMのテクノロジーおよびサービスで世界をリードするプロバイダーである。世界のエンタープライズはDoxeeの製品とサービスを使用してカスタム化され双方向機能がある顧客体験を提供し、コミュニケーション効率と業績を向上させている。

▽報道関係問い合わせ先
Larry Zusman
Director, Global Marketing
lzusman@doxee.com
Mobile: +1-508-808-4807

ソース:Doxee

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