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おくすり管理が簡単・便利に 普及が進む「電子版お薬手帳」サービスの比較・検討ができる『お薬手帳ポータルサイト』がオープン

株式会社 シンリョウ 2015年09月08日 10時00分
From PR TIMES

 病院・薬局向け医療消耗品を販売し、全国の医療機関80,000件を顧客に持つ医療総合サービス商社の株式会社シンリョウ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:鈴木 栄、以下「シンリョウ」)は、「電子お薬手帳」サービスを運営する8社(団体含む)の協力を受け、2015年9月8日(火)、『電子お薬手帳ポータルサイト』をオープンいたします。



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『シンリョウ 電子お薬手帳ポータルサイト』 リンク

■アプリやカードで服薬管理 サービス比較ができる「電子お薬手帳」まとめサイト
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 「お薬手帳」は医療機関・薬局から患者様に発行され、投薬状況を経時的に閲覧できるようにした手帳です。シンリョウでは、この「お薬手帳」の製造・販売を行っています。これまではA6サイズの紙製「お薬手帳」が一般的でしたが、近年様々なメーカーによりアプリやカードでお薬情報を管理する「電子お薬手帳」が開発され、利用を始める薬局が増えています。
 そこで、シンリョウは患者様やご家族、サービス導入を検討中の薬局様のために「電子お薬手帳」のメリットとサービス提供メーカーをご紹介する『電子お薬手帳ポータルサイト』をオープンいたしました。サイトでは「どんなメーカーがあるの?」「利用できるサービス内容は?」といった皆様の疑問にお答え出来ればと考えております。
 患者様やご家族には、従来の紙製手帳と併せて便利な「電子お薬手帳」のご利用をお勧めいたします。また、導入を検討中の薬局様もサービスの比較・検討に『電子お薬手帳ポータルサイト』をぜひご利用ください。

■「お薬手帳」とは ― 副作用や飲み合わせ、薬の適切な量をチェックする大事な役割 ―
 「お薬手帳」は、患者様の薬によるアレルギー経験を記録し、また服用しているお薬の名前、飲む量、飲む回数を正確に記録した手帳です。
 複数の医療機関に掛かり、色々な薬を飲む場合、飲み合わせによっては薬が効かなかったり、逆に効きすぎてしまったりします。薬剤師による的確な服薬指導、薬の副作用やアレルギーによる危険、重複投与、残薬などの確認のため、国民1人1 冊持つことを勧められています。特に、災害・緊急時は「お薬手帳」があることで、安心して薬の服用ができます。

■ 「電子お薬手帳」のメリット ― アプリならではの便利機能 ―
 紙製手帳の問題として、「紛失」や「薬局への持参忘れ」、「手帳の複数冊所持」といった点が挙げられていました。このような場合、正確に薬の管理が行えません。
 「電子お薬手帳」は、患者様自身・(利用同意を得た)薬局から電子お薬手帳メーカーのサーバーに薬の服用データを蓄積します。クラウドサーバーのためインターネット環境さえあれば、 スマートフォン・携帯(一部メーカー)・パソコンから『いつでも、どこでも』患者様の薬の服用データの閲覧が可能になります。手帳の紛失や持参忘れの心配もいりません。

災害・緊急時 もしものときに
スマートフォンやクラウドでデータを管理、紙製手帳がなくても正確に服用薬を知る事ができます。

携帯に便利!持ち忘れが少ない
電子版は、スマートフォンアプリやお財布に入るカード型。携帯しやすく、持参忘れを防ぎます。

スマホアプリは便利な機能がいっぱい
アプリを利用したものは、薬を飲む時間をアラームで教えてくれたり、家族間の情報を共有できる機能がついているものも。処方箋をメールで薬局に送る機能など、アプリによって様々な便利機能が搭載されています。

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 シンリョウでは紙製「お薬手帳」の持参率向上、「電子お薬手帳」普及のため、これからも皆様のお役に立つ情報を提供してまいります。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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