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小中一貫校「彩都の丘学園」の校舎を増築します!~学校増築用地の取得費用として12億6690万円の補正予算を9月議会に提案します~

箕面市は、彩都地区の開発に伴う児童・生徒数の増加に対応するため、平成27年度から平成30年度にかけて小中一貫校「箕面市立彩都の丘学園」の校舎増築及び新グラウンド整備を計画しています。このため、学校増築用地の取得費用として12億6690万円の補正予算を9月議会に提案しています。

箕面市は、彩都地区の開発に伴う児童・生徒数の増加に対応するため、平成27年度から平成30年度にかけて小中一貫校「箕面市立彩都の丘学園」の校舎増築及び新グラウンド整備を計画しています。このため、学校増築用地の取得費用として12億6690万円の補正予算を9月議会に提案しています。
 彩都の丘学園の児童・生徒数は、平成36年度に現在の倍以上の72学級2,535人になる見込みです。増築後は、敷地面積が約1.5倍、校舎延床面積が約2倍、グラウンド面積が約2倍になります。なお、新グラウンドは平成29年度から、新校舎は平成31年度から使用開始する予定です。

1.彩都の丘学園増築の背景

箕面市では、彩都地区においてUR都市機構・大阪府などと共に、環境にやさしい魅力あるまちづくりを行っており、平成23年4月に府内で2校目となる施設一体型小中一貫校「箕面市立彩都の丘学園」(箕面市立彩都の丘小学校・中学校)を開校しました。
現在、彩都の丘学園には小・中学校あわせて21学級617人の児童・生徒が在籍しています。現在の校舎の受入人数が27学級1,080人であるのに対して、今後もファミリー層を中心に彩都地区への入居者数が増加し、児童・生徒数が平成36年度に72学級2,535人になる見込みのため、教室が不足します。

2.施設整備の概要
箕面市では、彩都地区の開発に伴う児童・生徒数の増加に対応するため、平成27年度から平成30年度にかけて、箕面市立彩都の丘学園の校舎増築及び新グラウンド整備を計画しています。このため、学校増築用地の取得費用として12億6690万円の補正予算を9月議会に提案しています。
増築後は、敷地面積が約1.5倍、校舎延床面積が約2倍、グラウンド面積が約2倍になります。なお、新グラウンドは平成29年度から、新校舎は平成31年度から使用開始する予定です。

<スケジュール>
平成27年度 用地取得、設計
平成28年度 設計、増築工事
平成29年度 増築棟の一部・新グラウンドを使用開始、一部工事を継続
平成31年度 増築棟の全てを使用開始

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