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スーモカウンター版Pepper、再び登場 ~9月23日まで 八重洲地下街・南砂町SUNAMOで接客応対~

(株)リクルート住まいカンパニー 2015年09月03日 12時00分
From Digital PR Platform


 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:野口孝広、以下:リクルート住まいカンパニー)と株式会社リクルートテクノロジーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中尾隆一郎、以下:リクルートテクノロジーズ)は2015年9月9日~23日の期間中、八重洲地下街および南砂町SUNAMOのスーモカウンターの店頭に会話型ロボットを設置します。通常の数倍を超える来客数を記録するなど、好評だった2015年4月の店舗デビューの結果を受け、今後の全国展開を視野に入れた第二弾の取組みとなります。
 リクルートテクノロジーズ内の研究開発機関アドバンスドテクノロジーラボ(以下、ATL)が技術開発・アプリケーション開発を担当した独自の会話BOTを、ソフトバンクロボティクス株式会社と仏アルデバラン社が共同開発した人型のロボット「Pepper※」へ導入。店頭の接客担当として、サービス案内やゲーム、会話を行うことにより、ファミリー層のお客様に対し、家族全員が楽しめる店舗を目指します。

■期間:9月9日(水)~9月23日(水)
■場所・時間:
・スーモカウンター新築マンション 八重洲地下街 10:00-20:00
・スーモカウンター新築マンション 南砂町SUNAMO 10:00-19:00
■提供サービス:
・スーモカウンターのサービス案内
・未就学児を対象としたオリジナルゲームの提供
・会話による接客

(1)数倍の来客を記録、Pepper再び店頭に サービス案内・接客を通じて家族全員が楽しめるサービスへ

リクルート住まいカンパニーは、スーモカウンターに主にご来店いただくことの多いファミリーのお客様に対し、家族全員が楽しめるサービスの提供を目指しています。その一環としてこのたび、リクルートテクノロジーズ開発の会話BOTを搭載した人型ロボットPepperを、スーモカウンターの店頭に設置します。
2015年4月に初の取り組みとして「スーモカウンター注文住宅 アリオ橋本店」へ設置した際は、設置前に比べ来店客数が数倍を記録するなど、全国117店舗あるスーモカウンターのうち、最多の来客数・相談予約数を記録しました。今回は今後の本格的な全国展開を視野に入れた、第二弾の実施となります。
店頭ではPepperに搭載されているタブレットや音声認識の機能を活用し、住宅に関連したサービス案内や、未就学児向けのゲームを提供する他、お客様と会話をすることが可能です。

(2)独自の会話BOTを開発 自然言語処理技術を活用したコミュニケーションを実現

店頭でPepperに話しかけると、左図のような仕組みで会話相手に返答します。
まずPepperで音声認識が行われます。次に、ATLが独自に開発したエンジンにより会話が分析され、会話データベースから最適な回答が選択されます。その回答を最終的にPepperが音声として発するという構成になっています。
独自の会話エンジンは、ATLが自然言語処理技術を活用して開発したもので、Pepperのコミュニケーションに限らず、様々な応用が期待されています。
ATLはこれまで、1200万を超えるユーザーを記録したLINE公式アカウント「パン田一郎」※など、コンピュータ上で人間の言葉を認識・返答することにより、自然な会話を楽しめるアプリケーションの技術開発に取り組んできました。ATLの自然言語処理技術が研究フェーズから実践フェーズへ移行しつつある中、昨今のロボット技術の急速な発展を踏まえ、Pepperへの搭載が可能であると判断しました。

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