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ジーニー、アプリケーション向けDMP「Geniee DMP for App」を提供開始

株式会社ジーニー 2015年09月01日 12時59分
From PR TIMES

~ウェブブラウザ向けDMPと統合し、One to Oneマーケティングを実現~



株式会社ジーニー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤智昭、以下「ジーニー」)は、アプリケーション内ユーザーデータの蓄積、分析が可能となる「Geniee DMP(※1) for App」を9月1日(火)より提供開始いたします。

2015年度はタブレット端末の出荷台数がノートPCを上回ると見込まれており、ますます拡大し続けるスマートデバイス市場において、企業ではネイティブアプリケーションを活用したマーケティング活動が重要となってきております。
「Geniee DMP for App」は、アプリケーションマーケティングに必要なデータの蓄積・分析・統合や、広告配信プラットフォーム、プッシュ通知との連携に対応した、すべてのチャンネルに活用できるデータプラットフォームです。アプリビジネスの分析において重要視される「LTV(※2)最適化」に加え、ジーニーの得意とする「広告収益最適化」を可能にします。
また、既存のウェブブラウザ向けDMPと統合することでオーディエンスデータを集約しOne to Oneマーケティングを実現します。
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また、ジーニーは、株式会社ユニコン(本社:東京都渋谷区、代表取締役 :田中隆一)より、国内最大級の導入実績を持つスマートフォン向けプッシュ通知サービス「Fello(※3)」事業を2015年8月1日(土)に譲受しており、本サービスと連携することにより、アプリとユーザーの良好なエンゲージメント機会を創出し、アプリ運営者向けの総合的な広告プラットフォームを提供が可能となります。

「Geniee DMP for App」の特徴
基本KPI計測、マネタイズ分析など、LTV最適化の基本機能に加え、「Geniee DMP for App」では、RPM(※4)最適化機能により、広告収益の可視化を実現します。

■広告収益の可視化
これまで企業は広告出向の際、CPIやLTVの最適化をしながら媒体社を選択していましたが、本サービスにより広告収益の可視化をすることで、ROAS(※5)を高めることができます。

■カスタム分析機能
イベントを登録すると、流通額などを可視化した広告運用が可能になります。

■ユーザーリスト機能
オーディエンスデータをセグメント化し、広告配信プラットフォームなどへのフィードが容易に行えます。
今後はウェブブラウザ向けDMPと統合し、ウェブサイトとスマートフォンアプリのオーディエンスデータを集約したOne to Oneマーケティングが実現できるよう、開発を進めてまいります。

※1 DMP(Data Management Platform)とは、広告やマーケティング、メディアやユーザーのデータの蓄積、統合、分析をし、すべてのチャネルに活用できるデータプラットフォームです。
※2 LTV(Life Time Value)顧客生涯価値
※3「Fello」は、国内最大級の導入実績(月間総配信数2億通)と配信パフォーマンス(分速150万通処理の高速配信)を誇るプッシュ通知サービスです。
※4 RPM (Revenue Per Mile) 表示回数1000回あたりのインプレッション収益
※5 ROAS (Return On Advertising Spend) 投資した広告の費用の回収率。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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