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これで秋バテ解消!疲労回復のためのお風呂の入り方

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年08月25日 12時10分
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「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。
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疲れがとれない、だるい……そんな秋バテの症状を解消するには、お風呂が効果的です。
すでに秋バテモードに入ってしまったという人に、今からできる入浴による対処法をご紹介します。

■38~40℃のぬるめのお湯で
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夏のバスタイム、暑いからとシャワーで済ませていませんか? 冷房冷えやだるさなどの不調の解消には、冷えを改善して乱れた自律神経を調える湯船入浴がおすすめ。温熱効果と水圧によるマッサージ効果で全身の血めぐりがアップし、さらにリラックス効果で副交感神経が優位になり、疲労回復が促されます。お湯の温度は38~40℃のぬるめがポイントです。熱いお湯(42℃以上)は刺激が強いために交感神経が活発になり、リラックスできずかえって疲れをためるもとになるので注意が必要です。

■炭酸入浴で効率よく疲労回復!
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さらに入浴効果を高めるには、炭酸ガス入りの入浴剤が効果的。お湯に溶け込んだ炭酸が末梢の血管を拡張し、血流を促進するため、身体のさまざまな不調に効果的です。また、炭酸ならぬるめのお湯でも短時間で効率よく血めぐりが促されるので、長風呂が苦手な人や、忙しい人にもおすすめです。炭酸の濃度は、高ければ高いほど効果がアップします。

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■入浴剤やアロマキャンドルでリラックス
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ストレスが加わって、冷房冷えや内臓冷えによる秋バテの症状が悪化している場合には、心身をすみやかに「リラックスモード」へ導くことが回復のポイントとなります。バスタイムを活用して、リラックス時に優位になる副交感神経をオンにしましょう。その日の気分に合わせて、お気に入りの入浴剤を使用したり、浴室の灯りを落としてアロマキャンドルをともしたりすると、昼間の緊張がほっとほぐれてゆったり気分に。嗅覚や視覚などの五感を通して、癒し効果が期待できます。

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*長風呂は身体にいいの?*
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ゆっくりとぬるめの湯船に浸かることで、血めぐりがよくなりリラックス効果も得られます。長風呂といっても人それぞれですが、38~40℃くらいのぬるめのお湯なら、1時間程度入っても大丈夫です。ただし、熱いお湯での長風呂には要注意。熱中症のような脱水状態になり、逆に血めぐりが悪くなることも。また、最近のお風呂は、お湯の温度をずっと一定に維持してくれるなど快適そのもの。お風呂でうっかり 寝てしまわないよう、気をつけましょう。

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監修:渡邉賀子先生
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写真:Thinkstock/Getty Images

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