logo

多様な食材を、多様な用途に。全国の生産者からあらゆる需要者へ、直接繋ぐ新しいプラットフォーム『SEND』を公開

Planet Table Inc. 2015年08月25日 10時00分
From PR TIMES

2015年8月25日(火)、プラネット・テーブル株式会社(本社:東京都渋谷区)は、ICTを活用し生産者とシェフ等を直接繋ぐプラットフォーム『SEND(センド)』を公開いたしました。



[画像1: リンク ]


SEND 紹介HP:リンク

SEND公式Facebook:リンク


◆『SEND(センド)』とは

『SEND(センド)』は多様な生産者と多様な需要者を細かく繋ぐ、「IT×リアル×ヒト」の流通・情報プラットフォームです。“走る食材庫”として、既存の流通規格や量に縛られず、あらゆる食材と新しい用途を繋ぎ、「美味しい生産物」が「美味しい料理」に変わるお手伝いをします。


[画像2: リンク ]



◆「Diversity of Food~多様性ある食べ物の世界~」を作る。

食べ物の世界では「欲しい」と「ある/作れる」がなかなか繋がらない構造になっています。量の供給には市場流通や規格化が不可欠である一方で、多様な需要・用途に応え得る、多様な食材の提案・活用には向きません。このため、規格外品が産地で発生してしまうほか、特長のある食材を持っている生産者と使いたい人(シェフ等)が繋がらない状況にあるのです。
こうした状況に対し、『SEND』は「ICT」と「リアル(物流と人)」を組み合わせ、既存の規格や量に縛られず、多様な需要と多様な生産を可視化し、“細かく繋ぐ”プラットフォームを目指しています。


◆『SEND』の特長

生産者は『SEND』内でリクエスト(需要)を確認し、食材の登録・出荷希望が出せます。シェフ等は紹介されている食材をいつでも発注することができます。発注量とタイムラグを予測し、『SEND』が事前に生産者に発注しているため、シェフが注文した食材は当日または翌日のご指定時間にお店に届けられます。


[画像3: リンク ]



また『SEND』は、需給の一体化・最適化だけが魅力ではありません。
生産者は、需要に応じて『SEND』にまとめて発送するだけで済むほか、個別包装も極力削減することで生産者の手間やコストを大幅に削減しています。
シェフは、従来行ってきた「手書きしてFAX」という作業よりもはるかに簡単に、スマートフォンで入力・発注できるようになります。また自社配送のため、「食材を見て買いたい」というシェフには食材をお持ちし、その場で購入可能なシステムとなっています。

◆今後の展開

『SEND』は、2015年8月25日よりユーザー登録(承認制)を開始します。また、同サービスは当面、東京都心エリア(渋谷区、港区、新宿区、中央区、千代田区、世田谷区・品川区の一部など)に配送エリアを限定しています。今後、展開エリアを拡大し、国内主要都市やアジアの各都市にまでサービスを提供していきます。


◆本件に関するお問い合わせ◆
プラネット・テーブル株式会社(担当:高良、内海、菊池)
「食に関わる人が変わると、世界が変わる。」 ・・・プラネット・テーブル株式会社は、
世界の食農分野の課題解決に向けた、流通・情報プラットフォームの構築を手掛けます。
Address: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-20-18 ミタケタワー2F
E-mail:info@planet-table.com
URL: リンク
Facebook:リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。