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プレディクティブ型アウトバウンドコンタクトセンターシステムを実現するオールインワン商品「Quick eNext Outbound Suite」8月20日発売開始

株式会社MITシステム研究所 2015年08月25日 09時00分
From DreamNews

株式会社MITシステム研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長:水尾恒雅、以下MITシステム)は、このたび、アウトバウンドコンタクトセンターシステム向けのオールインワン商品「Quick eNext Outbound Suite」を8月20日に発売開始致しました。
 MITシステムでは、従来より、テレマーケティングやインサイドセールス等アウトバウンド業務に重要な“コンタクト率”と“承諾率”の向上と、最適な“オペレータ管理”を実現するコンタクトセンターシステム”を迅速かつ簡単に構築できる「アウトバウンドコンタクトセンターソリューション」を提供してまいりました。
本商品はこの「アウトバウンドコンタクトセンターソリューション」を構成する各種ソフトウェア製品を同一サーバに収納したオールインワン商品で、プレディクティブ発信、プレビュー発信、ペース制御、通話録音、モニタリング、レポーティング、インバウンド(コールバック)これらすべての機能を実装しています。
 また、本商品は以下のような特長を持っています。
・システム構築に必要な機能が設計・検証済みで提供するため、作業期間の短縮と費用の削減を実現できます。
・お客様の指定場所、環境に設置されるため、自社で独自のセキュリティ対策や情報保護が可能です。
・小中規模のお客様や小規模からスタートするコンタクトセンターのお客様に適しています。
・オプションで、弊社のシステムをお客様の指定場所に設置する“レンタルモデル”も提供します。
・シングルウインドウのサポートが可能です。

→ 詳細情報 リンク

<実装されるソフトウェア製品>
●コンタクトセンター専用CRMパッケージ QuickCRM
コンタクトセンターの構築、運用に必要な様々な機能を搭載したコンタクトセンター専用CRMパッケージソフトウェア。
●プレディクティブ型自動ダイヤルソフトウェア QuickeDialer
複数のコールリストから時間帯でスケジュールしながら自動発信を行う予測発信(プレディクティブ機能)も可能な自動ダイヤルソフトウエア。
●コンタクトセンター対応IP-PBX QuickmPBX
汎用サーバ上で稼働するソフトウェアベースのコンタクトセンター対応のIP-PBX製品。
●通話録音ソフトウェア VoiceCatcher
顧客とオペレータの会話を録音し、蓄積した情報の広範囲な検索をするソフトウェア。
●ワークフォース管理ソフトウェア QuickWFM(※オプション)
架電履歴をベースに顧客の購買タイミングを分析し、当該時間帯に必要なオペレータ数、最適なオペレータシフト管理を行う。






コンタクトセンターは、企業と顧客を直接的につなぐ重要なコミュニケーション拠点であり、今やビジネスの成否を握る “プロフィットセンター”として重要な役割を担い、企業の付加価値やブランド力を向上させる源泉でもあります。一方で、業務はますます複雑化しており、コンタクトセンターには「効率と品質の両立」、「コスト削減と顧客満足度向上」という命題も求められています。
MITシステムでは、“コンタクトセンターシステムのトータルソリューションプロバイダー”として、1000社以上のお客様への導入実績があり、“オンリー・ワン製品”の提供、“ワンストップ・ソリューション”の提供し、コンタクトセンターシステム構築をサポートしています。
 本製品も、数多くのお客様のご意見、ご要望を反映して製品化、ソリューション化したものです。
今後、MITシステムでは、本製品をさらに強化を図り、より良いコンタクトセンターソリューションを提供してまいります


<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社MITシステム研究所
  電話:03-6673-4940
  E-mail:info@mitsys.co.jp
  URL:リンク


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