logo

WEB会議システム「VQS collabo Business」交流Lタイプリリース。最大15拠点映像同時配信と同時会話を実現。高解像度ディスプレイに対応した映像フルスクリーン機能も。

VQSマーケティング株式会社 2015年08月24日 12時00分
From DreamNews

 従来のVQS collabo交流タイプが、会議の議長(※1)を含め6拠点の同時発言・映像配信が最大であったのに対し、交流Lタイプでは最大15拠点の同時発言・映像配信を行えるようになりました。また、映像配信枠が6枠または1枠拡大表示であったのに対し、交流Lタイプでは2、4、6、9、12、15枠または1枠拡大と表示パターンを変更できるようになりました。
また、議長が、会議に対して固定であったのに対し、交流Lタイプでは議長を会議中に自由に変更できるようになりました。くわえて会議の参加者以外の方がVQSコラボの操作を支援できるように、視聴席(※2)から議長操作(※3)を行えるようになりました。

 今回のリリースにより、多人数同時発言を行うグループディスカッションや、多くの拠点から参加がある会議、研修会やセミナーに幅広いご利用が可能になりました。また、会議中に、議長が中座する場合や、議題によって議長を交替する場合、また操作に不慣れな議長へ支援を行うことが可能になりました。

VQSマーケティングは、今後も、これまで培った経験をもとにお客様に最適な遠隔コミュニケーションをご提案してまいります。




(注釈)
※1・・・VQSコラボでは、会議主催・進行に関する権限を「議長」が所有します。
※2・・・VQSコラボでは、会議において映像配信および発言を行うことができる「発言席」と視聴のみ行える「視聴席」があります。視聴席の参加者(視聴者)が発言を行いたい場合は、発言要求ボタンを押下することで議長へ合図を送ることができ、議長は発言席と視聴席を入れ替えることができます。
※3・・・議長となった参加者は、ホワイトボードやビデオ配信などの機能を利用して会議を進行します。発言者と視聴者の入れ替えや通信環境悪化時の通信帯域変更、他の参加者の遠隔音量調整など、状況に応じて会議の進行の支援を行うことができます。
○交流Lタイプご利用イメージ
(1)会議利用 議長を参加者で回していく場合
Aさん:会議主催者(本店)
Bさん:B支店
Cさん:C支店

全員 :会議開始予定時刻に、全員が会議室に入室します。
Aさん:会議開始の挨拶
     ホワイトボードに会議のアジェンダを表示しながら説明を行います。
     Bさんに議長を交代します。
Bさん:ホワイトボードにB支店の会議資料を表示しながら発表を行います。
     他拠点からの質問対応を行い、発表を終えます。
     Cさんに議長を交代します。
Cさん:ホワイトボードにC支店の会議資料を表示しながら発表を行います。
     他拠点からの質問対応を行い、発表を終えます。
     Aさんに議長を交代します。
Aさん:発表内容をまとめ、会議を終了します。
全員 :会議終了とともに、会議室から退室します。



(2)会議利用 議長である会議主催者が中座する場合
Aさん:会議主催者(本店)
Bさん:B支店
Cさん:C支店

全員 :会議開始予定時刻に、全員が会議室に入室します。
Aさん:会議開始の挨拶
     ホワイトボードにアジェンダを表示します。
     ホワイトボードに会議資料を表示し、各拠点の意見をまとめながら
     アジェンダに沿って会議を進行します。
     中座のため、Bさんに議長を交代します。
     会議室から退室します。
Bさん:ホワイトボードに会議資料を表示し、各拠点の意見をまとめながら
     アジェンダに沿って会議を進行します。
     会議内容をまとめ、会議を終了します。
全員 :会議終了とともに、会議室から退室します。



(3)会議利用 操作に不慣れな議長を支援する場合
Aさん:会議主催者(本店)
Bさん:B支店
Cさん:C支店
Dさん:会議支援者

全員 :会議開始予定時刻に、全員が会議室に入室します。
Dさん:視聴席へ移動します。
Aさん:会議開始の挨拶
     各拠点の意見をまとめながら
     アジェンダに沿って会議を進行します。
Dさん:Aさんの会議進行に合わせて
    VQSコラボの操作を支援します。
     ホワイトボードへの会議資料の表示や、
     発言要求を行っている視聴席の参加者を発言席へ移動するなど
     必要に応じて操作を行います。
Aさん:会議内容をまとめ、会議を終了します。
全員 :会議終了とともに、会議室から退室します。



(4)セミナー利用 セミナーの他会場配信を行う場合
A拠点:セミナーメイン会場
B拠点:セミナーサテライト会場

全拠点:セミナー開始予定時刻前に、会議室に入室します。
    A拠点の映像をフルスクリーン表示します。
A拠点:セミナー開始予定時刻に、セミナーを開始します。
    セミナー内容に合わせて進行します。
    B拠点より質問を行う場面ではB拠点の映像をフルスクリーン表示します。
    セミナーを終了します。
全拠点:セミナー終了とともに、会議室から退室します。



○会議に利用できる便利な機能
1.ホワイトボード機能/資料共有
白紙のホワイトボードに板書をする、またはキーボードによるテキスト入力を行い
参加者同士で情報共有を行えます。
アジェンダや会議資料をホワイトボードに表示すれば、資料を使った会議を行うことができます。

VQSコラボのホワイトボード機能は、帯域をほとんど使いません。
そのため、通信環境の良くない拠点・地域間でのご利用の場合でも、VQSコラボの映像と音声によるコミュニケーションができれば、普段と変わらないレスポンスでご利用いただけます。


2.ホワイトボード/指示棒
アジェンダや会議資料をホワイトボードに表示する場合、指示棒をご利用ください。ホワイトボードのどの部分を説明しているのか、会議参加者全員で意志疎通を行えます。


3.Webナビゲート機能
会議資料としてWebページを提示できる機能です。Webページを見せながら解説することができます。


4.ビデオ配信機能
カメラ映像の代わりに、動画データや音声データを配信できる機能です。配信しながらマイクで解説をすることもできます。

VQSコラボのビデオ配信機能は、カメラ映像のかわりに動画データや音声データを配信するため、余計な通信帯域を利用せずに配信を行うことができます。


○ご利用方法
1.新規のお客様
VQSコラボのご契約が必要です。お気軽にお問合せください。


2.ご契約中のお客様
環境のバージョンアップが必要です。弊社営業担当またはご購入元の販売店様にお問い合わせください。


<デバイス別インストール方法>
1.Windows
お客様専用ポータルサイトからダウンロード・インストールしてください。


2.iOS(iPad、iPhone)
AppStoreからダウンロード・インストールしてください。



○動作環境
1.Windows
OS:WindowsVista(32bit)
Windows7~10(32bit/64bit)
CPU:Pentium4(HT)/Celeron-M以上(デュアルコア推奨)
メモリ:1GB以上
ブラウザ:InternetExplorer6~11、FireFox、GoogleChrome(一部機能制限あり)
その他:マイク・スピーカが必要です。


2.iOS(iPad、iPhone)
OS:iOS7以降
その他:WiFi環境でご利用ください。

対応機種:
iPad(第3世代~)
iPad mini(第1世代~)
iPhone4s~

推奨機種:
iPad(第4世代/Retinaモデル)
iPad Air
iPad mini(第2世代/Retinaモデル)
iPhone5~

※iPad、iPhoneはApple Inc.の商標です。




◆「VQSコラボ」とは
「VQSコラボ」は、マルチデバイス対応の多地点でのリアルタイムコミュニケーションを実現するツールです。音質や画質、使いやすい手書き対応ホワイトボード、低帯域への対応。徹底的に「使えるWeb会議」を実現します。


◆「VQSコラボ」の特長
(1)FM放送・CDに匹敵する、聞き取りやすく長時間でも疲れない、きれいな音質
(2)簡単に資料共有ができるホワイトボード(各社手書きデジタルペンに対応)
 ※特許番号:4360547
(3)用途・帯域に合わせた、様々なタイプの会議室
 ※1:3~1:45用途に合わせた会議室を、自由に利用できます。
(4)低帯域でも安定した動作を実現する通信帯域制御
(5)教育に特化した、教育事業向けバージョンも用意


◆お問い合わせ先
VQSマーケティング株式会社
担当:西島(E-Mail:s.nishijima@vqs-m.co.jp)
所在地:東京都千代田区神田佐久間町4-6 東邦センタービル502
TEL:03-5829-6251
FAX:03-5829-6252


◆会社概要
VQSマーケティング株式会社
(1)社長  :取締役社長 向井 猛彦
(2)本社所在地:東京都千代田区神田佐久間町4丁目6番地
 東邦センタービル502
(3)設立日 :2011年1月11日
(4)事業内容 :「VQSコラボ」および関連機材の企画、販売、サポート
(5)URL:リンク
(6)Facebook:リンク




本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。