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よく噛んで食べる&茶カテキンがカギ!の3つの方法

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年08月21日 14時26分
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代謝アップは健康や美容に欠かせません。とはいえ、代謝がどんなものかは意外と知らないもの。今回は、おさえておきたい代謝の基本と代謝を上げる方法をご紹介します。

■エネルギー代謝とは?
一般的に「代謝」とは、物質代謝 (新陳代謝)やエネルギー代謝を指します。ここでは、日常の生活習慣と密接なつながりのある「エネルギー代謝」について説明します。
エネルギー代謝とは、食べ物からエネルギーを得て(エネルギー摂取)、生命の維持活動を営む(エネルギー消費)ことを指します。このバランスが崩れ、エネルギー摂取量が過剰になると、肥満になります(画像参照)。

エネルギー消費は、以下の3つで構成されます(画像参照)。

(1)基礎代謝
心拍や呼吸、体温の維持、内臓の活動など、生命を維持するために必要なエネルギーであり、肝臓や脳、筋肉、腎臓、心臓で消費されます。

(2)活動代謝
運動や家事などの日常生活活動で消費するエネルギーを合わせたものを指し、おもに筋肉で消費されます。

(3)食事でおこる代謝(食事誘発性熱産生)
食物の消化・吸収や、味・香りの知覚によって消費されるエネルギーを指し、一部は体熱となって消費されます。そのため、食後安静にしていても身体が熱くなったり、汗をかいたりして、エネルギー消費は高まります。
(画像参照)

■代謝を上げるには?
エネルギーを消費するためには、3つの代謝の働きが関わっていることがわかりましたが、それぞれの代謝を上げるためにはどうすればいいのでしょうか。

(1)基礎代謝を上げるには?
加齢や運動不足で筋肉が衰えると、基礎代謝が低下します。それを防ぐためにも、筋肉の維持を心がけましょう。筋肉量が増えると、身体全体のエネルギー消費量がアップします。ウォーキングや水泳、軽い筋トレから始めてみるといいでしょう。無理なダイエットは、筋肉量を減らすので控えましょう。

(2)活動代謝を上げるには?
日常生活の中でできることから始めましょう。できるだけ階段を利用する、電車内では立つ、いつもより10分長く歩くなどでも、エネルギー消費量はアップし、筋肉の維持にも役立ちます。茶カテキンやコーヒークロロゲン酸など、活動時の脂肪燃焼を高めるポリフェノールをとると、散歩などの日常活動で脂肪を消費しやすくなり、効率よく活動代謝を上げることができます。

(3)食事で起こる代謝(食事誘発性熱産生)を上げるには?
よく噛んで食べると、食後の熱産生は高くなるといわれています。香辛料や薬味、茶カテキン、コーヒークロロゲン酸、タンパク質などの食品成分を継続的に摂取すると、食事誘導性熱産生がアップして、エネルギー消費量を増やします。また、茶カテキンやコーヒークロロゲン酸は、食事から摂取する脂肪を燃焼する効果があります。
(画像参照)

>>脂肪燃焼のカギ !茶カテキンのパワーとは?
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>>知っておきたい代謝の仕組み
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監修:花王(株)ヘルスケア食品研究所 竹下尚男氏

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