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杏林大学がコンケン大学(タイ)、ニライ大学(マレーシア)と学術交流協定を締結

杏林大学 2015年08月19日 08時05分
From Digital PR Platform


杏林大学が、タイのコンケン大学、マレーシアの二ライ大学と友好協力を促進するため、学術交流協定を締結した。この協力協定をきっかけに、両大学での留学プログラムや短期研修、教職員の学術交流などを進めていく。


(1) 杏林大学とタイのコンケン大学は平成27年3月16日付で、両大学の友好協力を促進するため、学術交流協定を締結した。

 両大学の学術交流内容は、以下のとおり。
・共同教育企画、研究活動およびシンポジウム
・学生の交換留学
・教員および職員の交換
・学術資料・出版物・学術情報の交換

 両大学では既に教員の交流が行われており、今後は学部生を中心に学生の交換や留学プログラムを進めていく予定である。


(2) 杏林大学とマレーシアの二ライ大学は平成27年4月2日付で、両大学の友好協力を促進するため、学術交流協定を締結した。

 両大学の学術交流内容は、以下のとおり。
・学位取得や語学プログラムを含むその他のコースへの学生の受け入れ
・教職員および学生の交換
・情報、教材、出版物の交換
・共同教育企画、研究活動およびシンポジウム
・教職員教育
・学授・教育の相互質保証
・その他、両機関による相互の同意が得られる分野

 二ライ大学は1997年に創設された、マレーシア国内で高いランキングに位置する私立大学。クアラルンプール市内から車で約40分ほどの場所に位置しており、大学の近くには二ライグループが運営する英国式学習法を用いたインターナショナルスクールやホスピタリティ学部の学生が実習を行うリゾートホテル等もある。学生数約3,000人の内約900人が外国人留学であり、マレーシア人学生と世界各国からの留学生が共に学ぶ国際色豊かな大学である。同大学では経営学部、理工学部、ホスピタリティ・観光学部、保健学部、教養学部の5学部11学科と2研究科があり、授業はすべて英語で行われている。緑豊かな広大なキャンパスには留学生も居住する学生寮も完備されている。

 この協力協定をきっかけに、まずは外国語学部の学生を中心にニライ大学への留学プログラムを進めていく予定である。

(参考) 杏林大学HP内 関連ページ
・ニライ大学との協定締結: 
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▼本件に関する問い合わせ先
 杏林大学 国際交流センター
 TEL: 042-691-0011(代)

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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