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iSIGHT Partnerstがグローバル拡大を継続

JCN 2015年08月07日 11時10分
From JCN Newswire


Dallas, Texas, Aug 7, 2015 - ( JCN Newswire ) - グローバル企業向けサイバー脅威情報の大手プロバイダ、iSIGHT Partners, Inc.は、アジア太平洋地域および日本(APJ)での事業をさらに拡大することを、本日発表しました。弊社は、オーストラリアのシドニーに、脅威分析センターと営業所を開設しました。この拡大により、iSIGHT Partnersは、急増中のAPJのお客様に対して、この地域で迅速なサポートを行えるようになりますので、グローバルに事業を行う大手企業のお客様向けの「常時利用可能」な脅威分析とアクセスの提供を目的とした、年中無休24時間の「日の沈まない」モデルが完成します。

iSIGHT Partnersにはすでに、オーストラリアの大手銀行やほぼすべての業界の企業など、オーストラリア、ヨーロッパ、および北米に強力な顧客基盤があります。

シドニーでの拠点開設により、弊社では、この地域や世界各国のお客様に対して、次のようなサポートを強化できます。

- シドニー事務所を通じて、世界クラスの脅威分析とインテリジェンス専門知識へのローカルアクセス

- 米国、オランダ、インドに加え、オーストラリアにある脅威分析センターに待機している本物の専門家がお客様からの問い合わせに対応する、真の年中無休24時間の「日の沈まない」モデル

- 地域全体のお客様との、緊密なパートナーシップの実績のあるソリューション指向の地域営業チーム

「創業以来、弊社はグローバル指向で、アジア諸国の地域事務所など、世界16か国に脅威リサーチチームがいます。」と、iSIGHT Partners CEOのJohn Wattersは述べました。「私たちは、サイバー脅威には国境がなく、お客様の直面する敵の脅威が地域により異なることに、常に留意してきました。そしてお客様に、脅威が出現した途端に明確に詳細を知ることのできるようなビジネスを構築してきました。サイバー脅威情報の需要は、天文学的割合で増加しており、世界のあらゆる場所から求められるようになっています。巧妙なサイバー攻撃に対抗するには、技術だけでは無理だということに、多くの企業が気づきつつありますので、この需要は今後もますます増えるでしょう。弊社はグローバル重視をさらに強化し、サイバー脅威情報分野をリードする立場をさらに拡大していきます。」

今回の最新発表は弊社が市場で大きく伸びていることを示すもので、その顧客基盤には、全米10大銀行のうち7行、全世界の連邦政府機関、州政府、地方自治体など250以上の官公庁の他、エネルギー、技術、ヘルスケア、製造などのセクタの大手企業があります。

今年4月に弊社は、産業用制御システム(ICS)のオーナーとオペレータ向けのサイバー状況認識および脅威情報の大手企業、Critical Intelligence (米国アイダホ州)の買収を発表しました。この施策は、1月に発表したBessemer Ventures PartnersによるiSIGHT Partnersへの3000万米ドルの投資と、2月に発表したEMEA地域での事業拡大に続くものです。

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iSIGHT Partnersについて

iSIGHT Partnersは、サイバー脅威情報の大手グローバルプロバイダです。16か国の250人以上の専門家を擁し、24言語の専門知識があるiSIGHTは、特に損害の大きい脅威の状況や意図の情報を提供できますので、セキュリティ組織は迅速に対応し、先を見越した防御をし、スマートな投資ができます。iSIGHT Partnersについて詳しくは、ウェブサイト( www.iSIGHTpartners.com )をご覧いただくか、メール( info@isightpartners.com )でお問い合わせください。

お問い合わせ情報
プレスお問い合わせ先
CHEN PR for iSIGHT Partners
Jennifer Torode
jtorode@chenpr.com
+1-781-672-3119

Cohesive (iSIGHT Partners担当)
Greg Halse
gregh@wearecohesive.com
+44 1291 637649

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