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フォード、SUVのクーガを一部改良

フォード・ジャパン・リミテッド 2015年08月07日 08時00分
From Digital PR Platform


 フォード・ジャパン・リミテッド(本社:東京都港区虎ノ門4-3-13、代表取締役社長:森田 俊生)は、フォードのコンパクトSUV、クーガを一部改良し、9月5日(土)より全国のフォード販売会社を通じて発売する。

クーガには、これまでTitanium(タイタニアム)、Trend(トレンド)の両機種にそれぞれ1.6L EcoBoostエンジンが搭載されていたが、今回の改良では、新たにTitaniumには44kW(60ps)出力を向上した2.0L EcoBoostエンジンを搭載し、Trendには出力はそのままに、ダウンサイズした1.5L EcoBoostエンジンを搭載したほか、オートスタート/ストップシステム(アイドリングストップ機能)を装備し、燃費を約34%改善。機種毎のそれぞれの特徴をより明確化することで、多様化するSUVの幅広いニーズに対応させている。

 ボディカラーも、クーガの力強く美しいデザインを際立たせるホワイトプラチナム(Titanium専用色)と、クーガとしては初となる赤系のルビーレッド(Trend専用色)を新たに加え、より幅広いカラーの選択が可能となっている。

 クーガは2013年の9月にフルモデルチェンジし、キネティックデザインによる躍動感あふれるデザイン、ハンズフリー・パワーリフトゲートやドライバー・コネクト・テクノロジー「SYNC」など充実したスマート装備、卓越したシャシーシステムや先進の車両安定化装置による優れたハンドリング性能、そしてインテリジェントAWDシステムによるオンロード/オフロードを問わない高い走破性が、高く評価されてきた。フォード・ジャパンでは、より高いパフォーマンスと優れた燃費性能を実現した今回の商品改良によって、クーガの商品認知とブランドをさらに強化させていきたいと考えている。


主な変更点
Titaniumにはクラストップレベルのパワーを持つ、2.0L EcoBoostエンジンを搭載
・最大出力: 178kW(242ps)/5500rpm 旧型比:44kW(60ps)向上
・最大トルク:345N・m(35.2kg-m)/2000-4500rpm 旧型比:105N・m(10.7kg-m)向上
・燃費※:10.0km/L 旧型比:約5%改善 ※JC08モードでの社内計測値

Trendには力強さはそのままに、よりダウンサイズした1.5L EcoBoostエンジンを搭載
・最大出力: 134kW(182ps)/6000rpm
・最大トルク:240N・m(24.5kg-m)/1600-5000rpm
・燃費※:12.7km/L 旧型比:約34%改善 ※JC08モードでの社内計測値
・アイドリングストップ機能をフォード車初採用


全国希望小売価格(消費税込):
Titanium(タイタニアム) 4,190,000円
Trend(トレンド)      3,590,000円  

駆動形式:
インテリジェントAWD

発売日:
2015年9月5日(土)

全国統一展示会:
2015年9月5日(土)~6日(日)

取扱い販売店:
全国フォード販売会社

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