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フォード・ジャパン、年内に4車種の新型モデルを導入

フォード・ジャパン・リミテッド 2015年08月07日 08時00分
From Digital PR Platform


 フォード・ジャパン・リミテッド(本社:東京都港区虎ノ門4-3-13、代表取締役社長:森田 俊生)は、年内に部分改良、全面改良を含む新型モデル4車種を年内に導入、フォードのグリーン・エンジンであるEcoBoostを搭載したモデルを拡充する。

 新たなエンジンを搭載したコンパクトSUV「クーガ」の発売を皮切りに、エクステリア、インテリアのデザインを刷新し、パワートレインの変更など大幅改良したコンパクトカーの「フォーカス」、同じく大幅改良したSUV「エクスプローラー」を、9月から10月にかけて発売を開始。さらに年末までにリンカーンブランドのCUV(クロスオーバー ユーティリティ ビークル)、「リンカーン MKX」を全面改良し導入する。

 フォード・ジャパンでは、フォードがグローバルで展開するOne Fordプランのもと、ラインアップの拡充と共に、2010年より5年連続で前年超えの販売を達成してきた。またEcoBoostエンジンは、3年連続で「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した1.0L EcoBoost(フィエスタに搭載)をはじめ、日本でもその優れたパフォーマンスと環境性能が高く評価されている。今回の新商品の導入により、販売台数で6年連続の前年超えを狙うとともに、EcoBoostを1.0Lから3.5Lの全6シリーズまで拡充することによって、日本におけるフォードのブランドイメージをさらに強化していきたいと考えている。


クーガ:
1.5L EcoBoostエンジンと2.0L EcoBoostエンジンに変更。

フォーカス:
1.5L EcoBoostエンジンに変更。
エクステリア、インテリアのデザインも刷新し、安全/スマート装備を充実。

エクスプローラー:
2.3LエンジンをFWDモデルに搭載。
3.5L V6 EcoBoostエンジンを搭載したモデルを追加(2016年予定)。
エクステリア、インテリアのデザインも刷新し、安全/スマート装備を充実。

リンカーン MKX:
2.7L V6 EcoBoostエンジンを搭載。全面改良。

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