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インフォマティカ、2015年第2四半期の業績を発表

・総売上は4%増の2億6,190万ドル(為替変動の影響を除いた場合10%増)
・サブスクリプション売上は39%増の2,250万ドル(為替変動の影響を除いた場合44%増)
・ソフトウェア売上は7%増の1億1,080万ドル(為替変動の影響を除いた場合13%増)
・繰延収益は12%増の3億4,930万ドル(為替変動の影響を除いた場合19%増)

米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - 2015年7月30日
エンタープライズデータ統合ソフトウェアおよびサービスにおける世界No.1独立系
プロバイダーInformatica Corporation(NASDAQ:INFA)は本日、2015年6月30日に
終了した第2四半期の決算結果を発表しました。

Informaticaの会長兼CEO(最高経営責任者)、Sohaib Abbasi(ソヘイブ・アバシ)は
次のように述べています。
「為替変動の影響を除くとサブスクリプション売上が前年同期比44%増となり、
ソフトウェア売上の20%に達していることは、当社のビジネスモデルが順調に
進化していることを表しています。当社では引き続き、お客様に変革をもたらす
イノベーションを提供していきます。過去最大規模となったInformatica Worldでは、
クラウド統合、ソーシャルMDM、次世代アナリティクスのためのデータ統合、および
データセキュリティの各分野における最新のイノベーションをご紹介しました」



第2四半期 (2015年6月30日終了) の主なトピック

2015年第2四半期の売上高は前年同期比4%増の2億6,190万ドル(為替変動の影響を
除いた場合10%増)、ソフトウェアの売上高は前年同期比7%増の1億1,080万ドル
(為替変動の影響を除いた場合13%増)でした。ソフトウェアの売上高のうち、
ライセンス契約の売上高は前年比1%増の8,830万ドル(為替変動の影響を除いた
場合7%増)で、サブスクリプション契約の売上高は前年比39%増の2,250万ドル
(為替変動の影響を除いた場合44%増)でした。2014年第2四半期の為替レートを
適用すると、2015年第2四半期の総売上高は1,500万ドル増、ライセンス売上は
520万ドル増、サブスクリプション売上は80万ドル増、ソフトウェア売上高は
600万ドル増となります。

US GAAP(Generally Accepted Accounting Principles: 一般に認められた
会計原則)に基づく2015年第2四半期の営業利益は、前年同期比13%減の2,950万ドル
でした。これは、進行中のInformatica買収に関連して880万ドルのコストが
発生し、そのうち660万ドルが2015年6月30日を末日とする3か月間に支払われた
ためです。

2015年第2四半期のGAAP純利益は前年同期比17%減の1,890万ドル、希薄化後の
1株当たり純利益は前年同期比10%減の$0.18でした。

2015年第2四半期の非GAAP営業利益は前年同期比4%増の5,700万ドル、
非GAAP純利益は前年同期比3%増の3,980万ドル、希薄化後の1株当たり純利益は
前年同期比6%増の$0.37でした。これらの非GAAPの実績には、取得した技術
および無形資産の償却、買収、その他の諸費用、株式報酬、持分投資に対する
利益、外貨レパトリのヘッジによる為替利益、外国子会社の未分配収益を
無期限に再投資しないという現行計画に伴う所得税費用に関連する手数料
および税務上の利益は含まれていません。
2015年6月30日時点での繰延収益は3億4,930万ドルで、前年同日時点での
3億1,080万ドルから増加し、2014年第2四半期の為替レートを適用すると
前年同期比19%、2,070万ドル増となります


2015年4月以降のその他の主なトピック

■第16回Informatica World年次カンファレンスを開催
 今回のイベントでは、参加者は2,500名を超え、お客様によるプレゼンテーションの
 数も過去最高になり、Informaticaがお客様にとってより戦略的なパートナーに
 なっていることが示されました。

■Informatica Intelligent Data Platform(IDP)における重要なイノベーションを
発表(データの統合、準備、マスタリング、保護を実現)
 Informaticaは、クラウドデータ統合、ビッグデータ統合、MDM、データ準備、
 データセキュリティの各分野で製品をリリースし、引き続きイノベーションを
 推進していきます。

■2015年Informaticaイノベーションアワードの受賞者を表彰
 この賞は、Informaticaのソリューションを用いてイノベーションとビジネス
 優位性の推進においてリーダーシップを発揮している、データ中心の組織を
 認定するものです。次の6つのカテゴリで受賞者が表彰されました:
 アナリティクス(受賞者: Johnson & Johnson)、アプリケーション統合(受賞者:
 Depository Trust and Clearing Corporation)、クラウド刷新(受賞者: BT)、
 データガバナンス(受賞者: Cleveland ClinicおよびThe World Bank Group)、
 総合顧客関係(受賞者: Hyatt Hotels & Resorts)、アーキテクチャプラット
 フォーム(受賞者: Fidelity Investments)

■Total Supplier Relationship(TSR)アプリケーションでInformatica Master
Data Managementを拡張
 サプライヤとその製品に関する情報をエンドツーエンドで管理できるようになります。

■インテリジェントデータプラットフォームにより、ビッグデータ対応企業で
Hadoopプロジェクトを運用可能に
 2015年のHadoop Summitにおいて、Hadoopでよりタイムリーかつ確かなデータを
 提供するための、ビッグデータ管理、ビッグデータガバナンス、ビッグデータ
 マスタリング、ビッグデータセキュリティの各機能のデモを行いました。

■Ventana Researchによる2015年の商品情報管理(PIM)バリューインデックスで
「ホットベンダー」に選出
 PIMの「現行リーダー」および「市場の新勢力」として認定されました。

■ペルミラ社およびカナダ年金制度投資委員会による買収の株主承認を獲得
 本買収取引は、一部の法的承認ならびに他の慣習的な完了条件に基づき、
 2015年第3四半期に完了の予定です。

※本リリースの全文は、こちらにてご覧いただけます。(英文)
リンク

インフォマティカについて
Informatica Corporation (NASDAQ:INFA)は、エンタープライズデータ統合
ソフトウェアおよびサービスにおける世界 No.1独立系プロバイダーです。
インフォマティカのソリューションによって、世界中の企業が情報価値を
高めることに成功し、ビジネスの最重要ニーズを満たしています。
業界初にして唯一の埋込み型仮想データマシン (VDM)であるInformatica Vibeは、
「一度マッピングすれば、どこでも適用可能」というユニークな機能を備えた
Informaticaプラットフォームです。現在、世界5,800社を超える企業が、
社内だけでなくクラウドやソーシャル ネットワーク全般を網羅しながら、
デバイスからモバイル、ソーシャルからビッグ データに至るまでの全ての
情報資産から最大限の価値を引き出し、活用することに成功しています。
インフォマティカに関する詳細は、
インフォマティカ・ジャパン株式会社(代表: 03-5229-7211)まで
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