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TBS「夢の扉+」特集以来、認知症の関連で 注目の成分「プラズマローゲン」。 サプリメントをリニューアル

リゾートトラスト株式会社 2015年08月06日 10時09分
From 共同通信PRワイヤー

2015年8月6日

リゾートトラスト株式会社
株式会社アドバンスト・メディカル・ケア

TBS「夢の扉+」特集以来、認知症との関連で
注目の成分「プラズマローゲン」。
サプリメントがさらにパワーアップ致します。

 2015年2月にTBS「夢の扉+」でも特集され、認知症との関連で注目がさらに高まっている成分「プラズマローゲン」。その摂取により、認知機能改善効果がみられるという九州大学名誉教授、藤野武彦先生の研究内容は大変大きな反響を呼びました。

 リゾートトラストグループであり、東京ミッドタウンメディカルセンター等の医療施設をプロデュースしている株式会社アドバンスト・メディカル・ケア(東京都港区、代表取締役社長:古川哲也)は、この成分にいち早く注目し、2013年5月より世界初のプラズマローゲン高純度サプリメントを販売して参りました。
このたび、藤野武彦先生の研究チームがホタテ由来のより高品質なプラズマローゲンの抽出に成功されたことを受け、現在発売中の「高純度『プラズマローゲン』」をさらにパワーアップさせ、リニューアル発売させていただくこととなりました。


●商品名:高純度「プラズマローゲン」
●価格:13,500円(税込)
●原材料:オリーブ油、ビタミンE含有植物油、ホタテ抽出物、ゼラチン、グリセリン、抽出ビタミンE
●内容量:26.4g (440mg X 60粒)
●リニューアル発売日:2015年9月1日
               (既存の定期購入のお客様へは一部8月17日より開始)
●リニューアルのポイント:
 鶏由来からホタテ由来へ。よりヒトに近いプラズマローゲンで、速く、深く。
 ホタテを原料に、プラズマローゲンの安定抽出に成功。DHA、EPAを豊富に含むなど、よりヒトに近い成分で、お届けすることができるようになりました。
 大きな反響を呼んだTBS「夢の扉+」での、藤野武彦先生の臨床研究、認知症患者様の認知機能改善の様子は、このホタテから抽出されたプラズマローゲンを用いたものでした。このよりヒトに近いプラズマローゲンをいち早く、高純度サプリメントとしてお届けできる運びとなりました。

■プラズマローゲンとは: 
○アルツハイマー型認知症患者に減少が見られるリン脂質。
⇒プラズマローゲンとは脳や心臓、血液など、人の身体に存在するリン脂質(細胞膜を形成する主な成分)の一種。 近年の研究で、脳の神経細胞に存在するプラズマローゲンは、脳細胞の根本的な機能に大きく関与している事が明らかになりつつあります。

⇒1995年米国にて、ドナー提供された脳の解剖でアルツハイマー病患者にはプラズマローゲン量の有意な減少が発見され(J Neuropathol Exp Neurol. 1999 Jul;58(7):740-7)、2001年には、認知症重症度とプラズマローゲンの減少との相関が確認されました。(Journal of Neurochemistry 77:1168-1180,2001)
そして2007年には、生存しているアルツハイマー病患者の血清でも同様に低下の傾向が認められました。(Journal of Lipid Research 48:2485-98,2007)
(図2参照)

○プラズマローゲン摂取による認知機能改善に関する臨床研究報告
⇒そんなプラズマローゲンへの医療業界での注目が一気に高まったのが、2012年の研究発表。認知症の症状のあるモデル動物にプラズマローゲンの投与を行ったところ、認識・学習行動に明確な改善が確認され、その有効性が証明されました。(1)Ann.N.Y.Acad.Sci.1262:85-92,2012  (2)Journal of Neuroinflammation 9:197-209,2012)

⇒また、2014年2月4日、九州大学名誉教授 藤野武彦医師をはじめとする九州大学、福岡大学の研究グループより、「プラズマローゲン摂取によりアルツハイマー型認知症患者の認知機能に改善が確認された」との臨床研究結果が発表されました。
 
・プラズマローゲン摂取による脳機能改善。
 認知機能障害を持つ被験者37名を対象に行われた臨床研究。「改善は不可能」が常識とされる中、検査前に30点満点中平均19.3点であったMMSEテスト*結果が、一日に1,000μgのプラズマローゲンを6ヶ月摂取後、平均21.5点にまで改善。被験者によっては、20点から27点(正常と診断されるスコア)まで改善した例も確認されました。*MMSEテスト:認知症診断のスクリーニングに広く用いられる知能テスト。
(図3参照)
・血中プラズマローゲン濃度も上昇。
 アルツハイマー型認知症において減少が見られる「プラズマローゲン」は、脳の基本的な機能に大きく関与している大切な成分。今回の臨床研究では、6ヶ月間の経口摂取により、その血中濃度は平均89.9%から97.0%まで大きく上昇する結果となりました。
・医師の所見でも変化を確認。
・「明るくなった」「会話が増えた」等、被験者の変化は検査を行った医師の所見にも表われました。


■ホタテ由来プラズマローゲンの優位性  ~よりヒトに近い点は?~

(1)脳に多いPl-PEの割合が高い。
 プラズマローゲンの中でも、脳組織内に多いPL-PE含有量が高いのがホタテ由来のプラズマローゲン。プラズマローゲンは、アルツハイマー型認知症患者に減少がみられる成分ですが、その失われたプラズマローゲンにより近い成分と言えます。
(図4参照)

(2)DHA、EPAが多く、脳への吸収にも有利。
 ホタテから抽出されたプラズマローゲンは、DHA、EPAも豊富に含んでおり、この点でも「よりヒトに近い」プラズマローゲンとなっています。
 DHA、EPAは単独でも知的健康対策に人気の成分ですが、脳内には吸収されにくい性質をもっています。元々脳内に存在するプラズマローゲンと一体となった形で摂取することにより、脳内に吸収されやすくなるというメリットもあります。
(図5、6参照)


 以前は動物の脳や内臓からの少量抽出しかできなかったプラズマローゲンは、藤野武彦先生の研究チームにより、安心の食材、鶏胸肉からの安定抽出に成功し、2013年5月に世界初の高純度サプリメントが株式会社アドバンスト・メディカル・ケアより発売されました。それから2年、よりヒトに近いホタテ由来のプラズマローゲン抽出という藤野先生の研究成果をサプリメントとして形にし、発売いたします。多くのご愛用者様とご家族から喜びのお声を頂戴する中、よりパワーアップしたプラズマローゲンをお届けできることとなりました。

●会社概要:

会社名:株式会社アドバンスト・メディカル・ケア
所在地:〒107-6206 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー6F
設立  :平成18年2月14日
代表者:代表取締役社長 古川 哲也
資本金:100,000,000円
主な業務内容:東京ミッドタウンメディカルセンター等、医療施設の運営支援
サプリメント、化粧品の企画、販売
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