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第3回「カルローズ」料理コンテスト 最優秀賞は、高 楊シェフ(コンラッド東京)に決定!

USAライス連合会 2015年08月05日 16時31分
From Digital PR Platform


アメリカ産のおコメに対する認知と理解の促進を図るために広く販促・PR活動を展開しているUSAライス連合会日本代表事務所(本部:米国バージニア州)は、去る8月4日にカリフォルニア産の中粒種「カルローズ」を使用した、第3回「カルローズ料理コンテスト」の最終実技審査を実施、最優秀賞と優秀賞が決定しました。

今年のテーマ、“ワインに合うカルローズメニュー“にエントリーした創意工夫がこらされた166点の応募作のうち最終審査に進んだ8名のファイナリストが、服部栄養専門学校(東京都渋谷区)で実技を競いました。
みごと最優秀賞に輝いたのは、高 楊シェフ(コンラッド東京/チャイナブルー)の『カルローズライスの点心5種』です。カルローズの歯ごたえを一番の特長と感じ、柔らかな蒸し点心とクリスピーな揚げ点心をそれぞれの食感にマッチする食材とソースの組み合わせで作りあげ、蒸しものには甘口、揚げものには辛口の白ワインでと、1皿で異なった楽しみ方ができるオードブルに仕上げました。

優秀賞にはカルローズを赤ワインで炊いてプレスしたテリーヌ型の前菜と、リゾットにしたカルローズをワッフル型で焼いたメニューが受賞。スモークを効かせるなど斬新な発想で、ワインとの相性を考えることで、また新たなカルローズの可能性と意外性が感じられる内容となりました。

審査員の和知シェフは、自身のカリフォルニアでの体験を思い出しながら、「改めてカルローズの可能性に刺激を受けた。自分の発想を一つにまとめることは大切なこと、これからも頑張って欲しい」と総評をまとめました。

最優秀賞受賞者には賞金30万円と盾、優秀賞受賞の2名には賞金5万円、入賞者全員に賞状が授与されました。

また、今年2回目となる学生部門では昨年同様、ワンディッシュメニュー“カル・ボウル”をテーマに募集、昨年を上回る429点がエントリーしました。既に書類審査による優秀作品3点が決定しており、今回の一般部門と合わせて発表いたしました。学生部門の優秀賞3名には賞金3万円が贈られます。

<第3回「カルローズ」料理コンテスト>
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●審査員メンバー
マルディグラ オーナーシェフ 和知徹氏/カフェブリュ 女将 岩倉久恵氏/(株)クーニーズ・アソシエ 代表取締役 青島邦彰氏/柴田書店 浅井裕子氏/USAライス連合会 William Farmer(ウィリアム・ファーマー) : アジアプログラムディレクター 
●後援
アメリカ大使館農産物貿易事務所 所長 レイチェル・ネルソン


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▼一般部門(プロ)審査結果
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■【最優秀賞】(1名)
「カルローズライスの点心5種」
 高 楊(コウ ヨウ):コンラッド東京 チャイナブルー
 
■【優秀賞】(2名)
「燻製アナゴのマトロート、カルローズのプレッセ ~OSIZUSI~」
 藤井 速人(フジイ ハヤト):(株)アクアプランネット ビストロ&ビアカフェ カンカル
「スモーク香るワッフルカルローズと魚介のフリカッセ シトラスキャビアをアクセントに」
 金子 昌孝(カネコ マサタカ):(株)ミリアルリゾートホテルズ 東京ディズニーランドホテル

■【入賞】(5名)
「カルローズ米のストゥルーデル シガー見立て」 (写真1)
 小池 広(コイケ ヒロシ):タント・タント 渋谷店
「カルローズのラビオリ・チョリソーの香るトマトソースと共に。」 (写真2)
 斉藤 弘晃(サイトウ ヒロアキ):インターコンチネンタルホテル大阪
「シーフード&小松菜のカルローズ米パイナップルピラフ、トルティーヤ包み」 (写真3)
 竹山 寛彦(タケヤマ ヒロヒコ):(株)新神戸ホールディング THE TERRACE
「2つの食感 カルローズボールの上海蟹とトマトのあんかけ」 (写真4)
 角田 龍介(ツノダ リュウスケ):京王プラザホテル多摩 南園
「Sante vin et calrose ~乾杯~」 (写真5)
 林 武人(ハヤシ タケヒト):ナチュラルセンスいのせ

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▼【学生部門】 ワンディッシュメニューの“カル・ボウル”の優秀作品3点(応募総数:429作品)
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「アロスコンポヨ」 (写真A)
 川野 さくら:延岡学園高等学校 調理科
「割物・牡丹」 (写真B)
 中野 礼奈:日本女子大学 食物学科 管理栄養士専攻
「キムチ冷飯」 (写真C)
 西堀 眞由:日本女子大学 食物学科 食物学専攻

※五十音順・敬称略

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