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LEXUS、グローバルブランド広告キャンペーンで、 ホバーボードの全容を公開

Lexus International 2015年08月05日 11時27分
From 共同通信PRワイヤー

LEXUS、グローバルブランド広告キャンペーンで、 ホバーボードの全容を公開

AsiaNet 61400

LEXUS、グローバルブランド広告キャンペーン「AMAZING IN MOTION」第4弾「SLIDE」で、
ホバーボードの全容を公開


高級車ブランドのLEXUS は、今年6月のLEXUS ホバーボードの発表後、バルセロナ・クベリャスでのテストを成功裏に終え、2015年8月5日、そのプロジェクトの全容を発表した。

マルチメディアのニュースリリースは:

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「LEXUSは、不可能と思われることを可能にするため、技術・デザイン・イノベーションのすべての限界を押し上げようという想いをもってこのプロジェクトに着手した。「SLIDE」というこのプロジェクトでは、動き(motion)を通して楽しさを創造したいという、私たちと同じ情熱を持ったパートナーと協力した。LEXUSの専門知識をもってしてもホバーボードの制作は簡単ではなく、試行錯誤の繰り返しだった。パートナーと決意を一つにして、LEXUSのデザインや技術に対する想いを形にした「Amazing in Motion」*1を作り出すことができた」と、Lexus InternationalのExecutive Vice President マーク・テンプリン(Mark Templin)は語っている。

LEXUSホバーボードのプロジェクトは、磁気浮上技術を専門とするIFW Dresdenおよびevico GmbH*2からの科学者チームの協力のもと、18か月前に始まった。ホバーボードのテストライダーを務めた、プロスケーターのロス・マクグラン(Ross McGouran)*3により、ドイツ・ドレスデンで大がかりなテストが行われ、その後もプロジェクトチームはテストを重ね、ホバーボードの限界に挑戦し続けた。

「20年間スケートボードをしてきたが、摩擦のない状態でホバーボードに乗るためには、特に姿勢やバランスについては一から技術を習得しなければならなかった。全てが新しい経験だった」とホバーボードのテストライダー、ロス・マクグランは語っている。

6月の発表以来、LEXUSホバーボードのテストは、スケートの要素と技術を組み込んだ特設のホバーパークにて進められた。ホバーパークに敷設するため、最長200メートルに及ぶ磁気のレールがドレスデンの施設からバルセロナに運ばれた。そのレールを利用して、従来のスケートボードでは実現し得ない、水面上を走行するというような技も実現することができた。数々の受賞歴を持つ、ヘンリー=アレックス・ルビン(Henry-Alex Rubin)監督*4によりその様子は撮影され、動画が公開された。

LEXUSホバーボードは低温保持装置を2つ備えており、その中で超電導体が液体窒素によりマイナス197度に冷却され、永久磁石のレールの上に置かれることで、浮上する。「レールの磁場がホバーボードの超伝導体の中に「凍結」されることで、ボードとレールの間に一定の距離が保持され、浮くことができる。この力は、ホバーボード上で人が立ったりジャンプしたりできるほど強いものだ」とevico GmbHのCEO、オリバー・デ・ハス(Dr. Oliver de Haas)は語っている。

LEXUSホバーボードの動画「SLIDE」には、2015年北米国際自動車ショーでワールドプレミアした高性能スポーツセダンGS Fが登場する。当動画はLEXUSの創造力と革新性を表現するLEXUS「Amazing in Motion」キャンペーン第4弾の一環である。
編集者への注:
LEXUSホバーボードはプロトタイプであり、販売の予定はない。公式ハッシュタグは、#LexusHover および #AmazingInMotion。

*1 「Amazing in Motion」について:「Amazing in Motion」は、Lexus Internationalがその想像力、イノベーション、デザインを表現し、感性を刺激する世界規模のプロジェクトで、お客様と心で繋がりたいというLEXUSの想いから生まれた。「SLIDE」は「Amazing in Motion」キャンペーンの第4弾であり、過去のキャンペーンはamazinginmotion.comで視聴できる。

*2 IFW Dresden とevico GmbHについて:evico GmbHは、Leibniz-Institute for Solid State and Materials Research Dresden(IFW)の子会社であり、2社ともにドイツ・ドレスデンを拠点としている。Evicoは、産業および輸送用の超電導磁気ベアリングを開発している。IFWは、材料科学分野における有数の研究機関で、基礎から応用までの研究を手掛ける。

*3 ロス・マクグランについて:巧みかつ豊富な技を持つ、世界的なスケーターの1人。20年前にイギリスの地元のスケートパークでスケートを始め、参加する大会すべてで実力を発揮、瞬く間に頭角を現してスポンサーを獲得した。Element team Europeの一員であり、Vans Europeのプロライダーとして、スリランカ、中国、ニュージーランド、オーストラリアやスペインなどの国々に遠征している。
近年のキャリア実績:イギリス選手権大会1位(2009年、2010年)、イギリス選手権大会2位(2011年)、Vans DTSDアムステルダム1位(2012年)、オスロゲームズ1位(2014年)。
VansとElementというスポンサーに恵まれ、特に2013年に公開した動画「Hold it Down」の驚異的な成功を受けて、「Sidewalk」「The Berrics」「Red Bull Skateboarding」などの雑誌も早くから彼の才能に注目している。

*4 ヘンリー=アレックス・ルビンについて:コロンビア大学のフィルムプログラム卒業後、映画制作の世界に入り、ジェームズ・マンゴールド監督に師事。ドキュメンタリー映画の制作を続け、商業界に進出後は数々の賞を受賞。最近では、ヤンキースファン、ニューヨーク市、そしてデレク・ジーター(Derek Jeter)の野球人生の終わりを記念した、ジーター引退のスポットCMでシャイアット・デイ(Chiat Day)およびゲータレード(Gatorade)とコラボレーション。このスポットCMは世界的に高く評価され、Adweekの「Ad of the Day」(アド・オブ・ザ・デイ)として特集され、YouTubeで900万回以上再生された。カンヌライオンズ2015では、ゲータレードの「Made In NY」(メード・イン・ニューヨーク)スポットCMでのフィルム部門金賞を含む、数多くの賞を受賞。また、バーガーキングの「Proud Whopper」(プラウドワッパー)スポットCMでは賞を総なめにし、カテゴリー全体で金賞・銀賞・銅賞各3個という驚異的な9個の賞を受賞した。

(日本語リリース:クライアント提供)


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