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行政書士法人トラスティル、経産省への小売電気事業登録の申請代行サービスを開始

株式会社トラスティルグループ 2015年08月04日 13時30分
From 共同通信PRワイヤー

平成27年8月4日

株式会社トラスティルグループ
行政書士法人トラスティル

経産省への小売電気事業登録の申請代行サービスを開始

 株式会社トラスティルグループ(東京都中央区、代表取締役:小倉純一)の関連法人である行政書士法人トラスティル(東京都中央区、代表社員:小倉純一)は、平成28年4月から電力小売が全面自由化され、一般家庭への電力小売への新規参入が可能になるのを前に、電力販売に必要な経済産業大臣の登録(小売電気事業登録)の申請受付が8月3日から開始されたことを受けて、同申請を代行するサービスを開始いたしました。(サービスサイトURL:リンク)。

 本サービスでは、新規参入事業者に代わって、行政書士法人トラスティルが、申請書類や電力参入に必要な関連書類を電気事業法の規定に基づき、各社の事業計画にあわせて作成するほか、申請の窓口となる資源エネルギー庁との事前折衝を含めた申請手続を代行いたします。

 新規参入事業者の皆さまにとっては、電力小売りへの参入障壁となりうる登録手続を、許認可手続を専門とする国家資格者としてこれまで多くの実績を有する行政書士法人にアウトソースすることにより、経営資源を本来の事業活動に割くことが可能になります。
 また、大手電力会社での勤務経験を有する資格者を配置しており、他社にはない法律と実務の両面に渡るサポートの提供を目指してまいります。

 行政書士以外のものが新規参入事業者に代わって電気事業登録の申請書作成等の業務を行うことは、法律で禁止されているところ、当社といたしましては、登録受付開始と同時に本サービスの提供をスタートすることにより、新規参入事業者の皆さまのご期待に応え、行政書士としての社会的責任を果たすとともに、微力ながら電力システム改革の実現に向け、貢献してまいりたいと考えております。

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