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スター・プロトタイプがAddSub製造を発表

スター・プロトタイプ 2015年08月03日 18時35分
From 共同通信PRワイヤー

スター・プロトタイプがAddSub製造を発表

AsiaNet 61352

【中山(中国)、2015年8月3日PRニュースワイヤー】

世界初のアデイテイブ/サブトラクティブ製造サービスを開始

中国に本社を置く、英国所有のラピッド・マニュファクチャリングは、従来2つのビューロー入力を必要とした、複雑で低容量のコンポーネントを迅速に提供している、金属の3Dプリンターと5軸CNC機械加工を組み合わせたプロセスである、AddSub製造サービスを開始しました。

(写真: リンク )

広東省に拠点を置くスター・プロトタイプ (STAR Prototype) は、そのような構成要素のためのワン・ストップ・ショップに対する著しい需要を確認した後、同サービスを開発しました。

スター社のゴードン・スタイルズ (Gordon Styles) 社長は「ほとんどの金属3Dプリンターのパーツは試作品としてではなく、少量で複雑な生産製造の部品として使用されます。また、これらの部品の多くは、3Dプリンターで製造することは事実上不可能である、特定の高精度な機能を必要としています」

「ほとんどの3Dプリンターの会社は、二次加工処理を行っていないため問題が生じています。これは顧客が自分で処理または、加工ビューローのスペシャリストに外注する必要があることを意味しています」と述べました。

スター社はAddSub製造の開発で、製造プロセスから、しばしばエラーだらけで時間がかかる箇所を削除しています。画期的なシステムによって、部品はビルドプレートから除去されることなく、3D印刷機からCNCマシンに直接転送することができます。この開発はまた、3Dプリンターの部品に直面する下請け業者に関する厄介な問題を解決します。

ゴードン氏は続けて「スター社は新しい技術を採用し、顧客サービスの提供を改善するためのCNC加工能力および前方思考アプローチで世界的に有名です。 AddSubは実にこれら2つの組み合わせから生まれました。また、世界中の企業にとって莫大な利益をもたらすことを確信しています」と語りました。

スター社は、AddSubのサブトラクティブCNC要素が、合わせ面、内径精度、ねじ穴、スピゴットおよびその他の必要な高精度の機能にとって理想的であると見なしています。また、AddSubはモータースポーツ、航空宇宙、軍事、医療および歯科分野において特に有能であると感じています。

AddSub製造およびスター・プロトタイプの詳細については、(リンク ) もしくは電話86-760-2222-2556まで。

スター社のゴードン・スタイルズ社長によるAddSub製造についての説明は、
(リンク ) をご参照ください。

写真:
AddSub - スター・プロトタイプによって可能となった複合部品。


報道関係者問い合わせ先
Daniel Kennedy(ソース・マーケティング)
電話: +44(0)1133801644
携帯: +44(0)7906035933
Eメール: daniel@sourcemc,co.uk


Gordon Styles(スター・プロトタイプ)
電話: +86-138-2272-8700
Eメール: gordon.styles@star-prototype.com


ソース:スター・プロトタイプ(STAR Prototype)


(日本語リリース:クライアント提供)



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